中国に伝わる伝説上の動物の龍は12世紀ごろ作られたものだそうです。
それ以前の龍を記したものは、6400年前までさかのぼり、
全長4mくらいのものが描かれているそうです。
そしてこの古代中国では、龍は身近な存在で、
『龍を食べた』という記述がある文献があるそうです。
また、王が龍を飼ってたり、貴族が狩りの対象にしたという記述があるそうです。
龍を食べた記述には、肉はやわらかく、鶏肉に似ていたそうです。
その辺りから、龍が鰐だという説があるそうです。
そんな、辰年のイメージキャラクターの龍の正体はと調べて驚いたのは、
中国に鰐がいたことです。
今でも中国には、ヨウスコウアリゲーターという種がいるそうです。
30-50万年前頃には、日本にもワニがいたそうですよ。
とはいえ、イナバの白ウサギに出てくるワニはサメだそうですから、
アジアの端で鰐って不思議です。
そんな、歴史のある龍を私も食べてきました。
鳥肉に似ていなかったです。
調理の加減なんでしょうか。
とてもあまくて、サクサクしていましたよ。
限定商品だそうです。
最近はやりのメロンパンの生地のようにサクサクしていて、
中にはカスタードクリームが入って食べ応え十分でした。
奇しくも、ポンパドウルとドンクという違うパン屋さんからの販売でした。
考えることは同じなんですかね。
私のお腹の中には、龍頭が2つあるんです。(笑

