今日、3月20日は
1951(昭和26)年、日本コロムビアから洋楽のLPレコードが
「長時間レコード」の名前で発売されたことが由来だそうです。
LP盤はこれまでよりも長時間再生できるので、 LP (long play) と呼ばれ
直径 12 インチ (30 cm) で収録時間30分。回転数から33回転盤とも呼ば
れていたそうです。
ちなみに1分に33 1/3回転という速度は、
無声映画のフィルム1巻15分の間に500回まわるというところに由来。
原理的にはCDだと欠落してしまう20㎑以上の
周波数帯域を損なわない特徴があるので、
再生音の質を重視する人々にファンが多いそうです。
ちなみに20㎑以上の周波数帯域は、
一般的に人間の耳には聞こえない高音域とされ、
聞こえない筈の音が無い事により、
人間は不安感を覚えてしまうそうです。
でも、CDしか聞いたことのない人間は、不安感ってどうなんでしょう。
EPレコードは、Extended Play
SPレコードは、Standard-Playingの略称だそうです。