1月31日、遠賀川水辺館で、第2回検討ワークショップが開かれました。
第1回に続き、今回も32名の参加者があり、大盛況でした。
毎回、こんなに大勢の方に参加いただけるなんて、全く予想もしていませんでした。
感謝で、心がいっぱいです!
ありがとうございました。
今回の検討内容は、
前回、参加者の方々から出していただいた様々な意見を事務局の方で取りまとめ、その内容が事務局の基本設計(案)として提示され、再度、利用者や住民の立場で、現実的な内容にしてゆくものでした。
これに先立ち、「整備に向けた 『海外の自転車道』 調査報告」と言う題で、私達、遠賀川ポタリングラバーズが昨年、海外の自転道調査を行った結果を報告させていただきました。
これも、私達にとっては、とてもやり甲斐のある内容でした。
こんな機会も与えていただいた、事務局の方々にまたまた感謝です。
【スケジュール】
・ご挨拶
・海外の自転車道 調査報告(遠賀川ポタリングラバーズ)
・直方北小学校生徒による「サイクリングロード整備」の研究発表
・自転車道の基本計画ルート(案)、表示サイン(案)などの事務局提示
・検討結果のグループ発表
今回、事務局から提示されたの基本計画ルートや表示サインの案は、非常に具体的な内容ばかりで、びっくりすると同時に、感激のしっぱなしでした。
いろんな意見が沢山あった中で、技術的、あるいは現実的な検討を繰り返されて、ここまで絞り込まれた内容にするまでには相当なご苦労があったと思います。
途中の川を渡る場所など、建設基準をどう解決するかなど、大きな課題も明確になりましたが、事務局の方々に是非、頑張って欲しいと思いました。
表示サインについては、今日の検討結果を基に、一部区間の整備発注を直ぐにかけ、今年度中に整備するとのお話もいただき、実際に動き出したんだなあ~と実感しました。
今回のワークショップで、1歩も2歩も大きな前進があったことは、本当に胸が熱くなりました。
また次回は、2月21日(日) 10時~、第3回ワークショップとして、いよいよ全体の設計図が完成することになります。
福岡県直方県土整備事務所発行の「」第2回検討ワークショップ NEWS」![]()
by 神谷美栄(夫)







