大晦日の遠賀川、昨夜からの雪で、河川敷は真白、道路も凍っています。
こんな日の早朝ポタリングは、小雪が降りしきる北風に向かって、ペダルを一生懸命に漕ぐ、結構厳しいものですね。
そんな中、今朝の朝刊に大変うれしいニュースが飛び込んできました。
遠賀川に関連しては、多方面で数多くの地域団体が活動されいて、遠賀川ポタリングラバーズも、そのひとつです。
今回、「遠賀川づくり交流会」と言う地域住民が作成した河川整備プランに基づいて、国土交通省遠賀川河川事務所が3年間かけて整備してきた内容が、栄えある受賞を受けられました。
現在、私達が進めている自転車道整備の陳情書(一番最初のブログ)の冒頭に、何度も書いていますが、遠賀川河川敷の景観は本当に素晴らしく、全国屈指のものと感じ、今回、自転車道整備を思い立つ一つのきっかけにもなっています。
私たち家族は、ここが地元ですが、これまで名古屋や札幌に移り住み、また旅好きで日本全国を回って来ました。その中でも、現在の遠賀川河川敷はとても素晴らしいと思っています。
今回受賞される国土交通省遠賀川河川事務所は、私達の自転車道整備に関しても、多大なご理解・ご協力をいただいており、先日の第1回検討ワークショップの会場提供や職員の方々も多く参加され、一体となって進めることができています。
このような活動や受賞と私達の活動が、相乗効果を生み、地域の活性化に少しでもつなげていきたいと考えています。
もし、自転車道が完成した際には、是非、この最優秀賞を受けられた河川敷をメイン会場として、サイクルイベントを開き、ご協力・ご支援いただいたみなさんと一緒に、楽しみたいと願っています。
