昨日は、目の前で起きていることが信じられませんでした。

3月から始めた運動が、大きく動いたのです。
福岡県が主催となって、第一回直方北九州サイクリングロードワークショップが開かれました。
参加は定員いっぱいの30名に来ていただきました
福岡県の職員の方々、コンサルタントの設計事務所の方々、
国交省の調査室の方々、総勢、約45人での規模で開催されました。

サイクリングを始める前に、県の方から、これまでの経過報告、
設計会社の方より、今回のワークショップの目的の説明があり、全員でサイクリング開始です。

取材に来ておられた読売新聞の記者さんも、
「とうとう、神谷さんが、夢に描いておられたことが現実に動き出しましたね」
と、エールをいただきました。

寒い季節で悪天候も考えられたので、バスも用意されていたので、当日、自転車に乗れない人にとっては、とてもたすかりました。

帰ってきてからは、温かいお汁粉がふるまわれ、遠賀川が一望に見渡せるホールでワークショップが開かれました。
次々と出される、積極的な意見に胸が熱くなりました。

この日のことは、来月末に開かれる第二回ワークショップまでに、いろんな形で、
設計基本構想に盛り込まれるとのことです。
これからも、できるだけ、どんな経過をたどっていくか報告していきたいです。

主催である福岡県直方県土整備事務所の方々が、第1回WSの様子をNEWSとして、発行していただきました。ありがとうございます!!

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