コースに戻る途中から、ロード・バイク自転車のシャーッって音が響き渡ってました。

観戦しやすいポイントを探して、パシャリカメラ



反対側の歩道にもロード・バイク自転車で観戦に来た人が、けっこう居ました。

こちらE2カテゴリーのレース。カテゴリーの分け方、知りません。あせる
暫く観戦してたら、向こうの方からどよめきが。
しばらくして、バイク自転車を押してくる選手が3名ほど。
落車があったみたいです。中には、後輪がロックしてるバイクも有りました。
選手も心配ですが、バイクも心配(不謹慎か?)。

落車発生の周回が最終周回だったみたいで、押してくる選手の後にはバイク自転車が来ず。
E2のあとはE1が催行されるので、別の観戦ポイント目を探して移動します。

移動途中で、大仙公園から車道に出られずに足止めされてるE1選手を多数発見目
E1選手が歩道まで溢れて、移動できず。
先ほどのレースで落車した選手を救急車救急車で運ぶそうで、その救急車待ちとのこと。
落車した選手がまだいたようです。
かれこれ15~20分くらい待ってる間、待機してるE1選手の中にあの人を発見目



阿部選手ビックリマーク
現在は本町にある"AVEL"というお店に勤務されていて、そのお店のチームで参戦されるようです。
シマノ・レーシングから、欧州の名門、マペイで走られた、輝かしい経歴を持っていらっしゃいます。
オーラ有るわぁ~アップ

救急車の音が通りすぎると、E1選手が車道に誘導され、やっと歩道が開きました。
次なる観戦ポイントで、またパシャリカメラ



このコーナー、曲がりにくそう。ほぼ直角ですから。
見る側からすれば、スピードが落ちて、観戦しやすいんですけどね。

他にも、



こんな高速S字がありました。
この画像だとS字かどうか分からないですね(;^_^A

このポイントからだとE1のゴールフラッグには到底、間に合わないので、ゆっくりと、大仙公園内を通って、周回コースのスタート地点まで戻ります。
E1が終われば、いよいよTOJ堺ステージですから。

続きは次回に。
では、また。