大寒でした。(よね?)
去年に作った味噌が、思いのほか美味しかったので、
また今年も同じように作ることにしました。
もちろん、家族3人で

大豆・・・1キロ
生米麹・・・1キロ
赤穂の塩・・・400g
配合は去年と全く同じ。
ただ、一つ違うのが、お水。
去年は水道水を浄水器に通したものを使いましたが、
今年は庭から出る井戸水を使って☆
麹にいいように作用してくれたらいいなぁ。
そして、さらにおいしいお味噌が出来ますように

さて、作業の様子です。
前日から大豆を井戸水に浸水させ、
月曜に炊き上げました。
少し覚めた所を、水分を切ってFPでお好みの大きさまで
刻んでいきます。
その間に、ダンナ様と息子は塩切り麹を仕込みます。
それが出来たら、粉砕した大豆と麹を合わせていきます。
大豆が熱いので、混ぜるのはダンナ様の役。
麹を入れるのは息子の役と分担して作業が進みます。
次から次へと大豆が来るので、
2人とも忙しい忙しい

すぐに大きめボウル2つがいっぱいになりました。
しっかり混ぜられたかな~

その後は、この大豆団子を丸めて、
ホワイトリカーで消毒した桶に投げ入れていきます。
空気抜きのためらしいですが、
その時にかなり散らばるので、
後の掃除が大変ですが

息子も粘土団子を作るがごとく、参戦

去年と違って、少し戦力になってきました

「よいしょ、よいしょ。」
平らにしなきゃね☆
最後はダンナ様の手で表面をならして完成です。
そして、重石とカビ防止のために、
塩を乗っけて、ビニール袋に入れてベランダに放置するのみ。
夏が過ぎたころに、天地返しして、熟成を待って完成です

大変なのは、仕込みのこの時だけ。
後は時間が美味しくしてくれます。
買うものだと思ってたお味噌。
自家製味噌を作ってみて、その良さと昔の人の知恵に
感動すら覚えます。
今回もカビらずにできたらいいな。








