いよいよ、足音が高くなってきた! 配偶者控除がなくなる、という。ウチは一昨年は家内の収入が多かったので、確定申告をしたのだが、そのぶん、「配偶者控除」がなかった。だが、そんな家は多くないはずだ。主婦が働いて、家計を支える家も多い。実際には住宅ローンやらその他のローンで四苦八苦が現状。そして、「少子化」といわっれつつも、ナニも手当てが出ない。
そして、一方では、浪費天国だった銀行に多額の「献金」をしているような財政だ。悪循環である。どこか間違っている。地価の高騰を招いたのは、銀行が不動産屋とつるんだからで、その不動産屋がコケたら、銀行業界もおかしくなり、その高等化した不動産を購入した消費者は銀行からカネを高利で借りた。ドコが悪い? 銀行が金利の往復で儲けているのだ。担保とした「価値のない不動産」にいくらでも貸し付けたはダレだったのだろうか。
そんな銀行業界を放置しておいて、一般サラリーマンから、「また」徴収の手を緩めない国税当局。江戸時代なら「一揆」だ!
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