上記タイトルは読売新聞の社説タイトルだが、ワタシも全くの同感である。西部の後ろで蠢く「みずほ」は弱体化した西武を食い尽くすべく、蠢動し始めた。「なれあい」そのものの「みずほ」経営陣が西武のTOPに就任した。西武社員には限度なしの住宅ローンなどを「行内基準」で許していた(る)のをご存知だろうか? 完済ができたのは東京三菱銀行だけであり、このおかしな世の中をつくりあげた「みずほ」は未だ完済できず、「西武」をその餌にしはじめたワケだ。
参考≫
・YomiuriOnLine/5月26日付・読売社説(1)[大手銀行決算]「公的資金の完済が最終ゴールだ」
業績は上方にむかいつつあるようだが、またぞろ、ノンバンク(サラ金業)や不動産投資にその資金は向かい始めたようだ。また、「目先の低金利」を売り物にしている「住宅ローン」。行き所のないカネに対し、また危険なカケをして、金利を荒稼ぎしようという魂胆だ。ジブンの審査には甘く、ヒトの審査には厳しい銀行業界。ジブンの情報開示はせず、他人の情報開示を求める銀行業界。「経営(企業)を育てる」バンカーはいなくなったのか・・・ 必ず、しっぺ返しがくる。たたけば、たたくほど埃が出る。
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