日中のトップの会見が行われ、一応は収束されたように思われる。「人民日報(日本語版)」でも下記のように伝えられている。
参考≫
・人民日報(日本語版)/胡錦濤国家主席、日本の小泉首相と会見
今回、我々、日本人が違和感を感じたのは「必要以上」に「反日感情」が中国に残っていること。これは中国政府の「反日教育」にある、としてきた感覚と、20歳~30歳程度の良識を持つことができる世代が、「反日デモ」に多数参加した背景が理解できなかったことではないだろうか。
現在の日本では考えられない状況だろう。同世代の日本の若者を見ると、他国に比較して、政治的な思考力が非常に欠落しているのを「現実視」できない、我々がそこにある。それほどに、わが国は「政治を考えたり」、「法に対する考え方」、言い方は悪いが「愛国心」を「失ってしまった」、ということに尽きるのではないだろうか。
ある日本のTV局が「お笑い」とくだらない「内輪もの」ばかりをネタにして「エンターテーメント」として売りモノにしているが、そういった局の姿勢が「若者の低レベル化」「低きに流れる姿勢」を招いている結果につながっているとはいえないか。努力や才能が必要な「歌」よりも「お笑い」のほうが一攫千金につながるといった傾向を作り出してはいないか。いや、どの国にもそういった風潮はあるが、「マスメディア」の意義をよく考えてほしいものだ。
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