以前、ご紹介させていただいたサイト『行政書士試験対策フォーラム』(会員制:登録無料)/企画・制作 アクアプレス株式会社から気になるメールが送られてきた。『法令科目の学習順序』というタイトルのメールだ。そのメールから「民法」の学習方法を一部抜粋記載させていただくと・・・
<民法>
日本の法律の多くは総論と各論に分けて規定されています。
典型例は刑法ですが、どちらから学習すれば良いということが
ありません。各論を知らないと総論は抽象的過ぎて、何のこと
だか分かりませんし、各論を知っても基本原理がわからないの
で理解不能になります。結局は、総論と各論の学習を速いサイ
クルで学習し、反復継続しながら、理解度・記憶精度をあげて行
く方法しかありません。民法にも同じことが言え
ますので、早く全体像を掴むことがマスターの近道になります。
民法は5編に分かれ、総則・物権・債権・親族・相続となってい
ますが、この順序で学習することは難易度をさらに上昇させます。
総則・親族・相続・債権・物権という順序で行いましょう。
また、債権はまず契約の部分だけを学習し、債権のおぼろげな
イメージを掴んだ上で、債権各論、債権総論という順序で学習す
ると理解しやすいと思います。
池田真朗著「民法への招待 第3版」(税務経理協会)で全体を
概観しておくことも有効な方法です。
※2005/04/11配信『法令科目の学習順序』 より抜粋記載させていただきました。
うむむ・・・ TLTや『S式柴田の生講義 民法入門1』はこの「難易度をさらに上昇させる」順番だぞ(笑) 困った(笑)
その他、この『行政書士試験対策フォーラム』から配信されたメールには、「基礎法学」、「憲法」、「行政法・地方自治法」、「税法」、「行政書士法」、「商法」、「戸籍法・住民基本台帳法」、「労働法」など、各試験科目についての学習ポイントが記載されていて、参考になるところが多い。一度、参考にされてはいかがだろう。
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