Newton2

2005年4月8日(金)の出勤前と後、翌日の9日(土)の2日間を使って、『民法 総則(4)』の[ブランクマスター]を仕上げる。かなり、スローペースである。TLTの学習要領によれば、

 

参考≫

400時間 行政書士完全合格 習熟プログラム

 

この『民法』「総 則(82項目)」は12時間で完了することになっている([チェックテスト]を含めて)。そして、目標期限は「3月下旬まで」と考えるのが妥当だろう。なぜなら、次のCDの『行政法』のお届けが「3月下旬」となっているからだ。

 

少し、不満を言わせてもらうと、「習熟」というのには難がある。繰り返し、繰り返しTLTの[ブランクマスター]をやりたいのだ。そろそろ、以前学習をしていた『憲法』も危うい(笑) だから、気が向いたときに、「復習」しておきたいのだが・・・

 

・・・感想は・・・

「時効」関係が中心。「時効」の理解が正確ではない。単に

アタマで理解している「時効」とは異なる。このあたりは『S式

柴田の・・・』で再度学習が必要だが、その『S式柴田の・・・』

でも、意外と説明が複雑になってきている。初めの頃のわかり

やすさとは異質なものを感じ始めている。「読み」が足りないか・・・

 

・・今回は・・・

4月8日

・時効 ・時効を援用できる者 ・時効の援用の相対効

・時効の利益の放棄 ・時効の中断 ・時効の中断事由

消費時間29分

 

4月9日

・裁判上の請求 ・時効の中断の効力 ・時効の停止

・不動産の取得時効 ・時効取得と登記

・所有権以外の財産権の取得時効 ・取得時効の自然中断

・消滅時効 ・消滅時効の起算点

 消費時間33分

合計 62分 合計19問 (科目累計4時間56分/12時間(25時間))

あとは[チェックテスト]を37問を着手予定。400時間かぁ・・・

[基礎法学]・・・6時間31分/15時間

[数   学]・・・8時間18分/ 5時間

[民   法]・・・4時間56分/25時間*

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         19時間45分/45時間*

* は継続中

 

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