「監査法人」の立場がおかしくなっていることは確かだ。コクド・西部の件でもそうだが、監査法人でも企業からカネをもらっている以上、「凭れあい」になっているのではないか。アメリカでもエンロン事件のような例もある。「監査法人」だから、「総合法律事務所」だからといって企業から職務を委託されているのだが、社会的に重要な判断を下して「公表」していることを忘れないでほしいものだ。おもねるのではなく、堂々とその与えられた資格で「正義を導く」存在であることを期待したい

参考≫
NIKKEI NET/企業会計審、今夏メドに監査法人の業務基準見直し案

人気blogランキングへ 人気Blogでのランキングは?