痛勤電車で『S式柴田の生講義 民法入門1』を2日ばかり読んでいる。少し固い表紙だから、混雑する車内では少し、折り曲げて持つのに苦労する。「第3回講義・・・法律行為の成立」まで来たところだ。

 

<構成>

予講・・・法学入門の入門

第1回講義・・・民法の全体像

第2回講義・・・人と物

第3回講義・・・法律行為の成立 *いまここを読んでます

第4回講義・・・法律行為の効力発生、効果帰属など

第5回講義・・・時効

第6回講義・・・物権法総論

第7回講義・・・動産物権変動における公示、占有権・所有権・用件物権

第8回講義・・・担保物権

 

         
         著者: 柴田 孝之
         タイトル: S式生講義 入門民法〈1〉総則・物権

TLTでいま民法・・・[総則(3)]をやりかけたところなので、並行学習、追走学習でなかなか役立っている。この本は題名どおり「生講義」で、語り口調で書かれているので、ストレスもたまりにくいのでは、と思う。ワタシのような初学者向けの本だとは思うが、他の民法入門書よりはいいようだ。

 

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