環境ISO用語であるが、『京都議定書』という言葉を記憶しておきたい。1997年に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)で採択された温室効果ガス削減のための議定書。温室効果ガスの排出量を先進国全体で2008年から2012年までに5.2%削減することが約束された。
2001年にアメリカのブッシュ政権が議定書に対して反対を表明し、存亡が危ぶまれたが、7月のCOP6再会会合で二酸化炭素の森林吸収分を認めるなどの修正案を日本を含む参加各国が受け入れて合意した。環境問題に関してはアメリカは後進国の代表ともいえる。
参考≫
・環境省/京都議定書の概要
・外務省/京都議定書の骨子
・共同通信/FLASH24/ODAでCO2排出枠獲得へ 京都議定書発効で
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2001年にアメリカのブッシュ政権が議定書に対して反対を表明し、存亡が危ぶまれたが、7月のCOP6再会会合で二酸化炭素の森林吸収分を認めるなどの修正案を日本を含む参加各国が受け入れて合意した。環境問題に関してはアメリカは後進国の代表ともいえる。
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・外務省/京都議定書の骨子
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