次回から、【過去問研究】は「行政法」に突入します。今一度、「憲法」を纏めて学習しなおしてみてはいかがでしょう?! ワタシもおさらいをしてみたいと思います。

「行政法」は行政書士試験においては中心となる科目であり、また、業務に就いてからもコアとなる部分です。
・行政機関と権限
・行政行為の種類
・行政行為の効力
・行政行為の取り消し・撤回
・行政行為の附款(ふかん)
・行政上の強制措置
・行政訴訟法
・国家賠償法
・損失補填(ほてん)

などに分けられると考えられます。行政法には条文がないので、「講学上の基礎理論」、「用語」、「制度」についての理解を深めねばなりません。

行政救済につては条文が中心となっているようです。

下記に挙げる本はとてもお奨めの本です。理解しにくい行政法をとてもわかりやすく解説しているのではないかとも思います。一緒に読み進めながら、Blogにも掲示していきたいと思います。



著者: 石川 敏行
タイトル: 公務員試験 はじめて学ぶプロゼミ行政法―行政法を基礎からやさしくビジュアルに学ぶ

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