読売新聞の朝刊記事だが、『女性天皇前提に永世皇族制廃止も…皇室典範改正を検討』と、かなり衝撃的な諮問が行われている。

<読売新聞 2005.1.4朝刊>
政府が女性天皇の容認を前提に、皇族の子孫すべてを皇族とする現行の「永世皇族制」を廃止し、女性皇族に婿養子を認めるなど、皇室の基本法「皇室典範」の全面改正を検討していることが明らかになった。

いろいろと取り沙汰されている「皇室典範」だが、今年は変化がありそうだ


著者: 中野 正志
タイトル: 女性天皇論 象徴天皇制とニッポンの未来



著者: 八木 秀次
タイトル: 「女性天皇容認論」を排す―論集・現代日本についての省察