つれづれのーと -66ページ目

医療費控除の申請をしてみました。

今年に入り気になっていた医療費控除の件メモ
(1年間に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合の申告)

今日、税務署に行くことが出来ました!

確定申告が2月14日からスタートなので、それまでには申告を済ませたかったので、一段落ですコーヒー(また所得の申告で行かなければなりませんがチュー)
きっと確定申告が始まったら大混雑しそうですもんねあせる
そのための手慣らし的な意味合いもあります、何せ初めての体験なので汗

今日の手続きの所要時間は45分程です。

既に待っている人が30人くらいいましたが、もっと待つと予想していたので、結果オーライですビックリマーク

まず総合受付で手順を確認。
源泉徴収票は夫の分、私の分、両方持参しましたが、係りの方に相談した所、収入の多い方を元に申告するのがベターとのこと。
申告の列に並び仮受付。
名前を呼ばれたら用意されたパソコンで個人情報、源泉徴収票を見ながら金額の入力。

今日訪れた税務署は、立ちながらのパソコン操作なので、パソコンに慣れない方、特にお年寄りの方(車椅子で来られる方や立っているのが辛い方)やベビーカーで来られた方は操作が大変かもしれませんが、係りの方が付いて見てくれて、飛ばして良い箇所など、随時教えてくれますニコニコ

カチャカチャ入力、、、

自宅にパソコンがなく、仕事をしていた時以来の入力の感覚にテンションが上がりましたおねがい
そして自宅にもパソコンが欲しいなぁ、、なんて考えている合間に、入力完了!

さて!いくら還付されるのでしょうラブコインたち


ダダダダダ、、、(ドラムロール)
 

なんと!!





1,540円でしたお願い


桁、間違っていませんよ(笑)

申告した医療費(診察代、薬代、交通費)は10万と何千円でしたので、還付金も少ないです。

本当の医療費はもう少し使っていますが、例えば診断書の代金、MRI、血液検査等の代金は申告分に含んではいけないというのも事前に確認していたので、適正に申告出来たと思いますニコニコ
(それらの検査をして悪い箇所、治療を要する箇所が見付かった場合は申告して良いそうです。見付からない場合は健康診断等の扱いと一緒で控除の対象外となるようです)


初めての経験で、数千円の為に掛ける労力、手間、云々、ネットで調べた時に沢山目にしたので正直どうしたら、と思っていましたが、無事に申告出来て良かったです。

良い経験になりましたニコニコ

ちなみに還付金は指定した口座に振り込まれる形で戻ってきます。

源泉徴収票は税務署にそのまま提出という形になるので(これも知らなかったあせる)、夫の会社の人事に連絡し再発行して頂く事にしました。

またいつ源泉徴収票が必要になるか分からないですからねウインク

次はいよいよ自分の源泉徴収票を元に、確定申告です音譜

始まりと終わりは混雑すると思うので様子を見て行きたいと思います。

昨年、一年間で10万円をこえた医療費控除の手続き。

昨日に引き続き?少しだけ確定申告っぽいお話。

昨年度支払った医療費が私個人で10万円をこえたので医療費控除の申請をするべきか否か、、迷っています汗

もちろんきちんと申告するべきではあるのですが。
下調べの段階で、10万円をギリギリこえたくらいでは、還付に反映されるのは千円程度という記事やブログを沢山見掛けてしまいショボーン

今は何でもネットで調べられて便利ですね。

もちろんネットの情報以外にも、自分で直接求めている場所に行って確認する事も大事ですニコニコ

何となく調べた限りでは、まず税務署まで用紙を取りに行き、病院に掛かった日付、内訳、交通費など、1つ1つ記入して行く訳ですよね
(やった事が無いので詳しくは分かりませんあせる)
自宅にはパソコンが無いので手書きになります。

予測で、年間の医療費が10万円はこえるだろうと予測はしていたので、領収書は全て保管してあり、病院で支払った診察代の領収書、処方箋を頂いて薬局に支払った領収書はホチキスでとめてあります。

そこまでしているなら後はさくっと申告してみるだけじゃん!て話なのですがキョロキョロ


もちろんやります、やるつもりです猫しっぽ猫からだ猫あたま


でも初めての事なので、少しだけ道に迷う感じで(笑)悩んでみたのでした。

今週中には税務署に行きたいと思います。
アップ本当は今日行くつもりが、携帯電話会社にプラン変更の相談に行き、時間が掛かりましたあせる

税務署は既に混雑しているようですDASH!

12月~1月は税務署のアルバイト募集広告を見掛けます。
コールセンターも立ち上がっていました←常設なのかな!?

確定申告する人でごった返していそうです。

医療費控除の申請の後は所得の確定申告の流れになるのかな。

バタバタしそうですが、日付をよく確認して、漏れの無いように手続き頑張りますウインク



※追記ですが、、

病院に掛かった日付、診察代、薬代、交通費は都度、日付ごとに記入なり入力するから大変、と思っていましたが、そうではありませんでした。

○○病院で一年間でいくら、△△クリニックで一年間でいくら、掛かった交通費、バス代が全部でいくら、電車代が全部でいくら、と事前に算出。税務署で頂いて来た用紙に記入するという手順でした。
そして、その用紙を税務署に持って行き、申告の手続き、という事が分かりましたウインク

※自宅にパソコンが無いのでこういう流れになりました。

※だいたいの会社は使用した医療費のお知らせ、のような用紙をくれると思いますが、私の場合、退職者には出せないと言われ、その明細がない事が不安でした。
事前に税務署に確認し、医療費のお知らせがなくても大丈夫、保管してある領収書を元に1年間の医療費を算出する、との回答でした。
領収書は税務署に提出はしませんが、5年間は手元で保管しなければいけないそうです。

懐かしき事かな

確定申告という普段は余り聞きなれない言葉。年度末前にバタバタしますよねびっくり

会社員時代は印鑑を押して、何か書き込んで?書類を出せば一瞬で終わったように思いますが、退職した私は自分でやらなくてはいけません。

それに加えて年間10万円をこえた医療費控除にも挑戦しようと思っていますウインク

とても難しい事のように感じてネットで何度も確認してきましたが、平成29年度分から領収書が不要になったり、と分からない事だらけあせる
週明けにでも税務署で確認します。それが一番早いですしねグッ

会社員時代は、2月に入ると『年度末感』が漂ってきて、上司が気にしていたのはやはり売上の昨年度費でした、、
人件費もこの時期はおさえたい所。

その他、気になる春の人事異動や新商品、サービスの変更、社内ルールの改善(中には改悪と感じる事も)、等々、あのバタバタ感が少し懐かしく感じました猫あたま

みんな元気かな、あの人はまだ続けているのかな?と思い出して行く内に、一人一人の顔が浮かんできます目

元気でいてくれたら、それだけで嬉しいです。