以前、会社のある方の為に描いた農民画


http://ameblo.jp/potoyu/entry-12016436655.html


来週日本に行くので、ようやくお渡しする事ができそうです。



しかし、その前に表画という作業があります


絵を描くのは好きなのですが、この表画という作業は嫌いだ。。。。。


何回失敗したことか。


せっかく描いた絵がダメになってしまいそうな事も何度かありました


水と糊の量のバランスが難しい


それに糊付けする際のブラシが硬いので、


和紙をこする際にあまり強くやりすぎると和紙の方が剥がれてくる


糊がちゃんとついているかどうかは明日の朝解ります。


ドキドキ。。。


でも描いてから、かなり時間を置いたので、色が落ちるという現象は


ほとんどありませんでした。





それともう一つの作業


それは土曜日の農民画教室の道具のメンテナンス


私の場合、筆は水に浸けて色が完全に落ちるまで何日も


置いておきます


そして、絵具が完全に落ちたら筆の毛先を揃えて乾かします


この鋭く毛先を揃えるのには大事な意味があります




毛先を揃えないと、描くときに筆の先がまとまらない事が多いのです


きれにに揃えて乾かして、筆のブラシ部分にいい意味でくせを付けるんです


これでまた、子供達が描くときに綺麗な線が描けます