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potomac washingtonのブログ

徒然なるままにトリビア。

イエローナイフの時差

タイムゾーンはMDT山岳部時間となります。

協定世界時との時差は、UTC(協定世界時)-7

日本との時差は、JST(日本標準時)-16

つまり、日本の方が16時間進んでいます。

なお、3月13日からサマータイムとなり、日本の方が15時間進むことになります。

ちなみに、ホワイトホースは、UTC-6です。


酒を買う

カナダでは酒を一般の店では販売していません。

酒を買うには、政府の出先機関である、「リカーストアー」に行けば買うことがでます。従って、競争がありません。

イエローナイフは、ホワイトホースに比べて高いと言っています。

政府の出先機関であるため、日曜、祭日は休みです。

3月25日は、Good Frydayと言う祭日です。

昔、12月24日(クリスマスイブ)、25日(クリスマス)、26日(ボクシングデー⇒クリスマスのプレゼントの「箱=Box」を交換する日)で、3日間酒が手に入らなくて、困った経験があります。

ストアーに入れば、世界の殆どの酒を売っています。

勿論、日本酒もあります。

焼酎はあまり気にしなかったので、定かではありません。






オーロラの出現レベル

サイトにより Level-0 から Level-5 と表現する事もあります。

Level-1 見えないか、オーロラが弱く見える人と見えない人がいる

Level-2 オーロラが停滞していて、鮮明ではないがオーロラを確認できる

Level-3 オーロラが誰にでも見えて多少の動きも確認できる

Level-4 明るく鮮明なオーロラが見え、動きのあるオーロラが確認できる

Level-5 動きのある活発なオーロラが見え、オーロラ爆発も見る事ができる


直近の出現状況

平成28年2月

日にち(曜日)Level、気温

18日(木)Level-4  -25℃

19日(金)Level-5  -28℃

20日(土)Level-3  -22℃

21日(日)Level-3  -16℃

22日(月)Level-1  -12℃

23日(火)Level-5  -16℃

24日(水)Level-3  -12℃

25日(木)Level-4   -8℃

26日(金)Level-5  -30℃

27日(土)Level-5  -31℃

28日(日)Level-5  -32℃・・追加

29日(月)Level-5 -28℃・・追加


イエローナイフの出現率は高い

上記のとおり、かなりの確率で出現しています。

これは、オーロラベルトの真下に位置すること、内陸性気候で寒いが空気が澄んでおり、晴天率が高いためでしょう。

ホワイトホースでは、4日間でLevel-3が1日だけ、3日間はLevel-1でした。





標準的な日数

カナダのオーロラツァーを見てみると、4泊6日が多いようです。

中には、ナイアガラ観光や、バンフの観光を付けて7泊9日のようなものもあります。

オーロラ鑑賞は、毎晩深夜ですので、やや寝不足になりがちで、4泊=4回の鑑賞がベストでは無いかと思われます。


部屋の取り方

夫婦ならツインで良いのですが、男友達2人の場合、一人部屋追加料金を払ってでも、別々の部屋にした方が良いと思います。

外国には、シングルと言う概念はなく、一人でもツインルームになり、追加料金として、5万~7万位必要です。

理由は、深夜3時頃ホテルに戻る訳で、風呂の取り合いになるし、トイレもバスルームにあり、入浴中に使用するのも躊躇します。

他人との相部屋で追加料金を発生させない制度もありますが、睡眠時間が制限されるのでお勧めできません。

特に最終日は早朝出発になります。


大まかな費用

4泊6日コースでは、基本料金が20万~30万

そのほかに、海外出入国税、燃料サーチャージ、旅客保安サービス料、国内空港使用料、海外旅行傷害保険、査証取得費用、それに一人部屋追加料金などで、合計30万~40万位になります。


カナダでは、3月15日から、eTA(電子渡航許可書)が必要になります。

従来米国で要求されるESTAと同じようなものです。


豪華版では、ビジネスクラス(+30万)、プレミアムエコノミー使用(-15万)、

更にはチャーターの直行便使用で100万クラスもあります。




仕事やら、書道教室、おまけに熱を出し落ち着いたと思ったら、オヤジの17回忌法要。

何とか一段落しました。


イエローナイフと言う場所について。

北緯62°27’

西経114°26’

(東京都庁は、北緯35°41’、東経139°41’)

(網走市は、北緯44°01’、東経144°15’)

(バンクーバーは北緯49°16’、西経123°07’)


カナダノースウエスト準州の北極圏にあります。

イエローナイフはローカル空港のため、日本からの通しのチケット(=安価)で行くならば、エァーカナダを使うしか有りません。


ルートは、成田⇒バンクーバー⇒カルガリー⇒イエローナイフのケースと、

成田⇒カルガリー⇒イエローナイフの行き方があります。

バンクーバへは1日1便、カルガリーへは週3便の運行で、大体前者のコースになります。

ちなみに、イエローナイフ空港にはILS(計器着陸装置)がありません。


所要時間

フライト時間は、成田⇒バンクーバー 9時間

バンクーバ⇒カルガリー 1時間30分

カルガリー⇒イエローナイフ 2時間40分(1日2便)

待ち時間を入れると17時間以上は必要です。

(前回のホワイトホース行きでは、バンクーバーでの待ち時間は8時間でした)

大蔵大臣を説得し、許可が出ました。

昨年12月に初めてのオーロラツアー。

4日間のハンティングで1日だけレベル3のオーロラが出現し、感動しました。

何とか、許可が出て、3月末に再出発する事になりました。

興味がある方の参考に、情報を提供致します。

是非、一人でも感動を体験出来ればと思います。

昨年12月は、カナダ・ユーコン準州ホワイトホースでした。

今回は、カナダ・ノースウェスト準州イエローナイフです。

イエローナイフはオーロラ鑑賞地としては、有名です。

過去の経験を踏まえ、参考になる事項をアップします。

2回目の道楽を許してくれた妻に感謝!感謝!です。

ちなみに、最初誘った時には、「寒い」「行程がきつい」と言う事で、一人参加になりました。

今回も、妻は辞退です。


<つづく>



70回目の献血をしました。

唇を犬に噛まれ傷があるため、マスクをして受付へ。


「風邪ですか?」と聞かれ、犬に噛まれたんです。

「いつですか?」

10日前です。

翌日には、必要な人に使われるそうです。

やはり、健康な血液でないと、使えませんね。


70回目で、記念品を後日贈りますと言われました。


ここまで35年かかりました。

3ヶ月の間隔を空けることと、男で年間1200ミリリットル(女800ミリリットル)と言う制限。


また予防接種、抜歯、手術、海外旅行、体調など一定の制限があるので、短期間では達成しません。



私にとっては、社会貢献の一つです。


次は6月なので頑張ります。



2日夜、Fさんは酔って帰宅しソファーで寝ていたA容疑者にチューをした所、突然唇を噛み切られ全治3週間の軽傷を負った。




A容疑者は、眠いところを無理矢理チューをしてきたため、噛みついたと


容疑をを認めたため、傷害容疑で現行犯逮捕された。

A容疑者

写真撮影 その4 ・・・これから経験する人のために。


カメラのセッティング編


①ISO感度

ISO感度は、1600か3200に固定します。


特に6400以上ではノイズが多くお勧め出来ません。


②長秒ノイズ除去をOFFにする

デジカメで、スローシヤッターを切るとノイズが出るので、一眼レフでは、ノイズを除去する機能が付いています。


これがくせ者で、5秒シヤッターを切ると、ノイズ除去の処理に5秒、15秒では、処理に15秒掛かります。

その処理の間は次のシヤッターが切れません。

始めに、1サイクル5秒、10秒、15秒撮ると書きましたが、1サイクル30秒で撮れるものが、ノイズ除去をONにセットしておくと、1分掛かります。

これでショットを逃しました。


③AF(オートフォーカス)を切り、MF(マニュアルフォーカス)とし、無限遠(∞)に合わせる。

レピーターの方は全員リングが回らないように紙テープで固定していました。

オーロラの場所は広角レンズから見れば無限遠の位置にあります。


④絞りリングは F2.8以下はF2.8に、それ以上暗いレンズは開放にセットします。


⑤マニュアル設定でシヤッタースピードはB(バルブ)に、Bが無ければ4,8,10秒・・・と切り替えてシヤッターを切ります。



⑥あらかじめ三脚は水平を出しておいた方が良いでしょう


4時間も外に出しておいた三脚は、凍って脚が収納できなくなっています。

素手で触ればくっつきますので、注意が必要です。



<完>

写真撮影 その3 ・・・これから経験する人のために。


心構え編

オーロラハンティングは何回も行ける訳でもなし、行っても必ず出くわすとは限りません。

出たら、確実に撮るために心がけておくことがあります。


①デジカメは、フイルムカメラと違い、機能がありすぎる。

従って、取扱に慣れておく必要があります。

現地サイトでマニュアルを読む事は不可能です。(暗くて読めないし、読んでいる間に消滅します)


②普段オートで殆どが撮れますが、オーロラは全てマニュアル撮影です。

マニュアル撮影に慣れるために、郊外へ出かけ、星を撮影して見るのも方法です。


③デジカメは電子機器です。

取扱説明書の使用条件は、「温度0℃以上50℃未満、相対湿度90%以下、但し結露しないこと。」となっています。一部機器は-10℃と言うのもあります。

とくに、結露が問題です。5℃に冷えたビールを部屋に5~6分出しておいたらどうなるでしょうか?

瓶に露がつき、ビシャビシャに濡れますね。

これがカメラ本体とメモリーカードにとって大敵です。

メモリーも端子に水が付けば、ショートし破損する可能性があります。

せっかく昨日撮った写真も台無しになります。

ですから、メモリーカードは毎日変えておいた方が良いのです。


④外にセットしたカメラは室内に持ち込まない。

前項のビール瓶と同じで、冷えたカメラを室内に持ち込めば、結露します。

撮影が終わったら、ジップロックにカメラを入れ、空気を抜いてシールします。

カメラバックに入れ、ホテルに帰っても室温になるまで出してはいけません。

室内に持ち込んだカメラを再び外に持ち出すと、今度は凍ります。


⑤カメラの操作は両手が必要です。

ピントリングの操作、三脚の雲台の操作、絞りリングの操作、シヤッターの操作、その他のセッティングがあります。

暗闇では見えないので、ヘッドランプが必要です。

他のカメラマンの邪魔にならないように、赤色の光源を使うのが望ましいのです。



< つづく >


写真撮影 その2 ・・・これから経験する人のために。


必要機材な機材


①広角レンズ

フルサイズで、21mm~28mm  f2.8

ミラーレスでは14mm~15mm



魚眼レンズがあれば、持参の価値があります。

また、レンズの前に装着する「ワイドコンバージョンレンズ」も効果的です。

T・Iさんのコメントでは、f2.8以上は露出時間がかかるし、明るいレンズは焦点深度があさく、f2.8が良い。


②予備バッテリー1~2個

低温で電池の起電力が著しく低下します。普通なら500枚、千枚撮れる所が、50枚程度になります。


③予備メモリーカード(日数分が理想)

後述します。


④三脚

長時間シヤッターを切るので必需品です。

耐荷重があるので、カメラの重さに見合ったものが必要です。

サイトでは無料で貸し出してくれる所もあります。


⑤レリーズ(リモコンともデジカメでは言う)

長時間シヤッターを切るので、手ブレの原因になります。


⑤編集用手袋

ネガを触る時に使う手袋で゜、写真屋に売っています。

ミトンや革手袋では、カメラの微妙な操作ができません。

素手では、カメラと手が張り付きますし、軍手ではケバが付きます。

2双入りで¥300円でした。


⑥ホッカイロ

身体と、予備電池を暖めます。


⑦LEDヘッドライト

サイトは真っ暗で、カメラの釦が見えません。

デジカメは機能が沢山あり、釦、スイッチが沢山あります。

昼間なら問題ありませんが、現地では必需品です。

出来れば、赤色の機能付きがベストです。

長時間露光している人から見れば、白色のまぶしい光はノイズとなり、怒られます。この点は私は気づきませんでした。


⑧水準器(できれば)

回りの地形が見えず、水平が取りにくい。

三脚に付いているものもあるし、カメラにその機能がついている物もあります。


⑨ジップロック

カメラとレンズが入る大きめな物

後述



< つづく >