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potogumaの株主優待日記

株主優待が中心です。目指すは億り人!

 28日の日曜日は、まずは、世界三大美術館のひとつメトロポリタン美術館に行くことにしました。

 無料の日本語ボランティアツアーが日曜日にあり、その他の平日にもあるのですが、かなり先になってしまうので、この日に

行くことにしました。

 ですので、先にネットで期日指定で、入場券購入しておきました。ただし、日本円で4900円かかりました。

 メトロポリタン美術館に行くには、いろいろ方法があるのですが、私のホテルからは一番利用しやすかったのがバスでしたので、今回初めて利用することにしました。

 日曜の朝でしたので、それほど混んでおらず、すぐにバスに乗車できました。

 ロスでもそうでしたが、今はgoogle mapで日本語で、路線バスでも時間や行先が出るので、非常に楽です。

 なお、私の場合、携帯キャリアはソフトバンクなので、アメリカ合衆国利用時は、アメリカ割というのがあり、使い放題の契約者限定ですが、アメリカ合衆国でもSIMでローミング設定すれば、同じく使い放題になるので、ポケットWIFIや別料金にならず、楽でした。

撮影しませんでしたが、前から乗車で、そのときにVISAカードでタッチすればOKです。ちなみに地下鉄やバス共通で1回利用で2.9ドルで、日本円では約500円弱でした。

 降りるときは、ボタンを押すか右手の黄色の紐の引くかになります。

 10時からでしたが、少し早めに来ました。

早めに来て正解でした。20分前に来ましたが、既にこの行列でした。

 セキリュティチェックとスマホで入場券のQRコードを見せて

無事入場できました。

 いつも、海外行くときは、お~いお茶の濃いお茶のペットボトルを持っていくのですが、(海外でお茶を入手しにくくて、かつあっても甘いお茶なのと、飲めば、その分スーツケースのスペースができて、お土産を入れやすくなるので)事前のネット情報で

読むとペットボトルは水以外は不可とのことでしたので、揉めるのもなんですので、ホテルにある無料の水のペットボトルを持っていきました。

 やはりすごい人でした。メトロポリタン美術館に行きたかったのは、それほど美術に造詣はないのですが、細野不二彦氏の漫画「ギャラリーフェイク」が昔結構好きで読んでいまして、その主人公藤田玲司氏がこちらのメトロポリタン美術館(MET)の元キュレーターという設定でして、そのメトロポリタン美術館はどんなところか見てみたいのも理由の1つでした。

(余談ですが、細野不二彦氏の漫画はアニメにもなった「さすがの猿飛」や「GuGuガンモ」がありますが、「ギャラリーフェイク」は、それ等とは、全く毛色が違う作品でびっくりでした。)

 先に有名どころの作品を混んでないうちに見ることにしました。 欧州系の作品は2階が多かったので、先に2階に行きました。

 なお、メトロポリタン美術館はフラッシュたかなければ、

基本写真撮影OKです。まずは、ピカソの作品です。

 ここからはゴッホの作品です。まずは「キョウチクトウのある花瓶と本」です。

「アルルの女 (ジヌー夫人) 」です。

有名な「糸杉」です。

「静 物(アイリスのある花瓶)」です。

 こちらにゴッホの「自画像」がありました。

 こちらは自画像の裏面ですが、後の無料の日本語ツアーの

ガイドさんに教えてもらいましたが、ゴッホはお金がなかったので、こちらの絵の裏側に自画像を描いたそうです。

 

「歩き始め(ミレーを模して)」です。

「キョウチクトウのある花瓶と本」です。 

「ルーラン夫人(ゆりかごを揺らす女)」です。

「糸杉のある麦畑」です。

 もっとゴッホの作品ありましたが、ほんの一部です。

こちらはゴーギャンの「イオ・オラナ・マリア(マリア礼賛)です。

ここからはフェルメールの絵です。有名な「少女」や

「水差しを持つ女」です。

こちらはルーベンスの絵です。「エレーヌ・フールマンと息子を伴うルーベンス」という作品です。

かなり昔ですが、フランダースの犬の主人公ネロが死ぬ前に最後に見たかったルーベンスの「キリスト降架」はベルギーのアントワープの聖母大聖堂で見たことがあります。その時に撮影した「キリスト降架」です。

 こちらはどの作品かわかりませんでしたが、きれいな箱でしたので、つい撮影してしまいました。

2階からの景色です。下にもいろいろな作品がありますね。

メトロポリタン美術館はセントラルパークに隣接しているのですが、先のとおり、2日前が大雪でしたので、このとおり、セントラルパークも雪がかなり残っていました。

この後、11時15分から始まる無料の日本語ガイドツアーに

向かいました。 

 ANAラウンジを利用した後、時間前に搭乗口に行きました。

プレミアムエコノミーなので、搭乗時間自体は、他のエコノミーと同じです。

 23時05分発で、ニューヨークまで約12時間のフライトですが、時差が14時間かつ日付変更線をまたぐので、到着は同日27日(土)夜の22時頃になります。 

 海外の長距離は基本陸マイルとはいえ、Cクラスでしたので、

プレミアムエコノミーはどうか心配しましたが、Cクラスのように180度席は傾きませんが、席は少し広かったので、まだましでした。 今回、あまり考えず、つい窓側にしてしまいましたが、後ろには誰もいない座席で、たまたま隣がいなかったので、トイレ時は楽でした。

ほぼ定刻どおり出発です。

窓ガラスがてかってうまく撮影できませんでした。

ほぼ2時間後に食事が出てきました。

牛すき焼き丼にしました。味は、まあまあでした。食事はエコノミークラスと同じです。有料でCクラスの食事にグレイドアップできるようですが、今回はそのままにしました。

プレミアムエコノミーでもアルコールは無料であるのですが、ラウンジで結構アルコール飲みましたので、今回は普通のソフトドリンクにしました。

この後、映画等見ていましたが、時差があるので、どうしようかなと思いましたが、少し寝てしまいました。こんな感じで

アンカレッジ経由です。欧州は、今はロシアの上空を飛べなくなったので、かなり時間がかかるようになったようです。

今度は到着2~3時間前に軽食になります。

今回は、チーズオムレツチキンソーセージ添えにしました。

こちらも味はまあまあでした。

NYのJFK空港もほぼ定刻どおり到着でした。ANA利用時は

ターミナル7になります。

 さて、私にとっては、少し問題の入国審査です。私自身は、それほど英語はできません。話すときは、英単語です。若干ヒアリングは聞ける程度です。

 欧州時は、それほど聞かれずに、ネイティブでないので、割と聞きやすく、問題なかったです。ハワイ利用時は、日本語で対応してくれたので、逆に拍子抜けでしたが、ロス入国時は、かなり

早口で話されたので、何度もワンスモープリーズと言って、もういいという感じで通してくれましたので、ちょっと心配でしたが、今回も1回では聞き取れず、何回も聞き直しましたが、一応すべて対応できました。

 聞かれることは、目的(観光)と往復のチケット確認(バウチャーで紙で用意しておきました)と滞在先(ホテルの住所と地図の紙を同じく用意)とNYに何日いるかと定番のことしか聞かれないのですが。

 後は、指を出して、電子で指紋をとるのですが、初めすぐにわかりませんでしたが、何回か聞いてようやく対応できましたが(笑)。

 

 次に問題のホテルまでの移動なのですが、本当は、エアートレインプラス地下鉄が圧倒的に安くて、かつVISAタッチで利用できるのはわかっていたので、利用したかったのですが、(帰りは昼出発でしたので、逆に利用しました)22時到着なので、やはり地下鉄の安全面が不安でしたので、今回は、国内でもめったに利用しない、海外でも数回しか利用したことのないタクシーの選択にしました。

 ガイド本では、出てすぐ左に案内があるということでしたが、

若干違っており、タクシーの案内はありましたが、出発時の2階のフロア―の端になります。

 でも案内がずっと出ているので、分かりやすかったです。

こちらです。夜の為か、逆にまったく並んでいませんでした。

 そのまま係の人に案内されて、こちらのイエローキャブ利用になります。イエローキャブ以外だと白タクシー利用で、法外な値段を請求されることがあるので、注意が必要です。この時もホテルの住所が入った地図を見せたので、全く問題なしでした。

 混んでいるとNY中心まで、1時間近くかかることもあるそうですが、30分でホテルについたので、その点は楽でした。

 ただ、問題なのは、値段で、ある程度わかっていたのですが、

だいたいNY中心まで本来70ドルくらいですが、ここにNY州税8.875%にチップが17~20%かかります。こちらは画面で選択制になっているので、後はカードで通すだけ(さすがにVISAタッチは対応していませんでした)でしたが、合計で約99ドルでした。

 ここまでは想定どおりだったのですが、後で請求を見ると約16000円でした。1ドル=155円なのですが、VISAの海外事務手数料が最近あがって3.63%になっていまして、これも結構痛かったです。

 キャッシュなら問題ないのですが、NYで現金使っている人は皆無なので、安全面とか面倒さを考えるとしようがないですね。

この時、NYは0度~ー6度くらいで、実は私の到着前日は、大雪で飛行機も飛ばなかったくらいで、危なかったです。幸いNY時は、ある1日を除いて、ほぼ天気でしたが、やはり日本よりかなり寒かったです。

こちらが今回のホテルのFAIRFIELD INN AND SUITES MARRIOTTです。

 フロントでパスポート見せて、先にデボジットのクレジットカードを通すだけでした。後は、紙で名前とか住所と書くくらいでした。

 こちらのホテルですが、値段はまだ正確にあがっていませんが、6泊で計4~50万円くらいかかりそうです(涙)。

 実は、NYの場合、宿泊税が14.75%別途かかるので、

これが痛かったです。

 日本では、外食多いですが、ほぼ株主優待かポイントサイトからチャージした主にほぼ4つのQRコードpayを利用していますので、実質無料生活なのですが、今回はすべてVISAカード利用でしたので、ポイントがつくとはいえ、当然実費です。まあわかっていたので、しようがないですが。

 部屋は早めにとったので、2階の205号室です。NYにしては部屋は狭目ですが、日本のビジネスホテルよりは広かったです。

 ただ、問題だったのは、ベッドの奥にあるエアコン機です。

これが旧式の機械で定期的に立ち上がって、かつ音が五月蠅いので、たまに目を覚ましてしまうくらいでした。

 私はシャワー派なので、こちらで十分でした。ただ、冷蔵庫もなく、ベッドメーキングの時間が不定期で、早いと12時くらいや通常は15時くらいの遅いときは夕方の18時くらいに来た(これは最終日だったのですが)のが、ちょっとゆっくりしたいときには難点でした。

 そのまますぐに寝まして(といっても時差とエアコンの五月蠅さであまり熟睡はできませんでしたが)翌日の朝食です。今回は物価高でしたので、朝食はつける形にしました。ビュッフェ方式なので、ありがたかったです。

パンはほぼいろいろなものがありました。

スクランブルエッグや

ベーコンやソーセージもありました。

バナナもありました。私はいつも朝にバナナを食べるので、ありがったです。

私は、食べませんでしたが、ワッフルも可能でした。

飲みものも撮影してませんが、珈琲やこちらのオレンジジュースやリンゴジュースや冷蔵庫にミルクやヨーグルトもありました。

平日は6時半、土日は7時開始でした。

こんな感じで朝食をたくさんとって、昼や夜は物価高なので、

少な目にしましたが、後で述べますが、想像以上の物価高でした。なお、写真撮影していませんが、バナナとオレンジジュースもとりました。

 

この後、観光に向かいました。

 大庄の株主優待券があるので、まだ行ったことのないCAFE&BAKERY MIYABI 大森店を利用しました。


土曜日のお昼に利用しました。


別のお店で、ハニートーストやデニッシュパンを利用したことがあるので、今回は、宇治抹茶パフェにしてみました。


 支払いは、先のとおり株主優待券を使用し、


残額は、期間限定の楽天スーパーポイントを紐付けた楽天Payを使用しましたので、お得でした。席は2階を利用しました。 


品自体は、店員さんが2階にもって来てくれました。 早速、食べてみました。


パフェといいながら器が一般的なパフェではありませんでしたが、中身はそのまま宇治抹茶パフェでなかなか美味しかったです。


 既存のカフェチェーン店と違いそれほど混んでおらず、こちらで時間を気にせずにかなりゆっくりさせていただきました。

 この間、あまり調べられなかったニューヨークの行程を確認していました。

 

 

 その後、JRで品川駅に戻り、京急で羽田空港第2ターミナルに移動しました。

 海外の場合、普通は3時間くらい前からチェックインですが、

18時代に行ったところ、特に問題なくチェックインできました。

 今はもちろん、スマホでチェックインできますが、今回、プレミアムエコノミーなので、到着時、CクラスやFクラスと同じく、スーツケースを優先的に出してくれるので、空港でチェックイン

しました。また、今時ですが、荷物のカウンターや出国時の

審査の省略等の顔認証もありました。

 

 

出国審査、セキリュティチェックもそれほど混んでおらず、その後、ラウンジに向かいました。


 プレミアムエコノミー利用時でも羽田空港や成田空港利用時は、ラウンジが使えます。

 私は、楽天プレミアムカードがあるので、プライオリティパスもあり、ほぼ同等のPOWERラウンジも使用できるのですが、せっかくなので、ANA ラウンジを利用することにしました。

 

 

23時05分発なのですが、早くにチェックインができたので、18時代の利用でした。

 関西の空港と違って、かなり広いラウンジでした。搭乗後、2時間くらいで機内食が出てくると わかっていましたが、先のとおり、かなり早めに来たので、

ビュッフェ方式の食事を利用しました。

 まずは、ANAでは名物とのことで、チキンカレーを利用しました。 ご飯は機械で自動的に分量するなどいろいろなものがありました。

 

 

 後は、少しだけ、おかず系もとりました。味はまあまあ美味しかったです。

 

スイーツも軽めにしておきました。

カードラウンジのところはアルコールは有料のところが多いのですが、ここは無料でしたので、ビールやスパークリングワインを
利用しました。

 

 

 また、シャワーも無料でできるので、混む前に早めに利用しました。本当はスマホで予約するようですが、直接中の人に言って

予約とってもらいました。

シャワールームは2ヶ所あり、もう1つのところは、いったん

ラウンジを出て、階も違うので、同じフロアー内で行けました。

 

 中はこんな感じでした。NYまで12時間のフライトかつ夜の出発なので、無料でシャワー使えるのはありがたいです。

またタオルなどのアメニティも無料で用意されていましたが、

時間が30分なので、少しせわしなかったです。なお、POWERラウンジも同じですが、利用時間は40分と少し長めのとのことです。

 早めにラウンジを使えたので、4時間近くゆっくりできたのは

よかったです。

 こんなに広いラウンジであまり埋まらないと思っていたところ、年末なので、利用者が多く、搭乗する頃には満席近くに
なっていて、びっくりでした。

 こちらは、出発時のPOWERラウンジですが、行列になっていたので、こちらもびっくりでした。

 この後、搭乗口に向かいました。