potogumaの株主優待日記 -10ページ目

potogumaの株主優待日記

株主優待が中心です。目指すは億り人!

 次の日は、NYといえば、自由の女神ですね。

見る方法はいくつかあるのですが、一番近くで見るのは、

自由の女神があるリバティアイランドに船で上陸する方法です。

こちらは別途有料になります。

 自由の女神は中にも入ることができるのですが、こちらは人気で数ヶ月前から予約しないととれないので、今回はどの日か決められなかったので、あきらめました。

 リバティアイランドへの船は当日券もあるのですが、こちらも

人気で予約しないとなかなかいけませんでした。

 日本で事前にネットで予約はできるのですが、今回は単独でなく、NEWYORK CITY PASSというお得なものがあり、5つの施設をセットでまわることができます。

 エンパイアステートビルディングとアメリカ自然博物館の2つは必須で後3つは選択制で、今回はこちらの自由の女神へ行くフェリーと9/11メモリアルミュージアムとトップオブザロックの展望台にしました。25,481円かかりましたが、単独では、ものによっては、5000円以上しますので、こちらはお得だったと

思います。

 ただ、先に時間を指定しないといけません。最初見たときに

余裕で朝9時代あると思っていたら、日が近づくと朝の時間が

なくなり、まだ12時代が残っていたこの日にしました。

 ただ、セキュリティチェックが30分以上かかるときがあり、セキュリティチェックをこえる時間が先の指定時間なので、1時間前に行くことにしました。

 

 まずは、地下鉄でこちらのフェリー乗り場に来ます。実はこちらはリバティアイランドを利用するところでは、ありません。(後日行きますが、無料のフェリーが出ており、自由の女神が少し遠目で見える位置を通ります)

右手のこちらの建物へ向かいます。

こんな感じで案内は出ていますので、わかりやすいですね。

こちらになります。

ここでチケットを見せます。

 

 

こちらです。1時間前でかつ日本語で書いてあるので、わかるのかなと思ったのですが、この後のQRコードを読むだけなので、

問題なかったです。

セキュリティチェックは空港なみですので、少し時間はかかりましたが、10数分ほどでした。タイミングの関係で先の船に乗れなかったので、ほぼ先頭でした。

少し寒かったですが、自由の女神が見えるデッキで見てました。

リバティアイランドへは10分ほどでつくのですが、実はこの

日運悪く、ニューヨークにいて、一番天気が悪い日でした(涙)

霧でうっすらしか見えませんでした。ですので、後日、先のとおり無料のフェリーを利用することにしました。

上陸後なのですが、なぜ午前中が人気かわかりました。帰りのフェリーの乗船に恐ろしく並ぶためです。後で出ますが、これよりさらに並ぶことになります。

ここで無料の日本語オーディオガイドを借りることができました。有料が多い中ありがたかったです。

こちらです。番号等選択するだけなので、簡単でした。

自由の女神近くに行きました。少し霧が晴れました。ちょっと安心しました。

顔部分のUPです。

トーチです。

こちら本をもっている部分です。

 

ニューヨークで自由の女神といえば世代的に福留アナのアメリカ横断ウルトラクイズを思い出しますが、そのクイズの中で知りましたが、ご存じのとおり、自由の女神はフランスから送られたものですが、逆にパリにも自由の女神があります。私は先にそちらを近くで見ています。

 少し小さいですが、こちらがその時の撮影した自由の女神です。セーヌ川沿いにあります。エッフェル塔の近くになります。

 ある程度見た後、こちらも入場無料のミュージアムがあります。先の日本語オーディオガイドもこちらに対応しています。

いろいろありましたが、主なものだけ、こちらは最初のトーチになります。

ここだけ見ると女神?と思いますが、顔の部分の型のようです。

こちらは足でした。

本当はミュージアムの上から景色が見れるはずなのですが、冬なのか寒さか雪のためかわかりませんでしたが、入場できませんでした。その後、昼の時間なので、こちらで食事にしました。

ハンバーガーとポテトにしました。ドリンクは持ってきてましたので。味は思ったよりは美味しかったです。VISAタッチOKでした。ただ値段が、3492円しました(涙)。

この後、フェリーで帰るのですが、ついたときよりさらに行列が伸びていました。先に見えるのが、ミュージアムです。1時間くらいかかりました。

ようやくこちらまで来ました。左手は空いていますが、別のところへ行くので注意が必要です。右手の混んでいるところ(並んでいるので必然的にそちらへ行きますが)が元に戻る形です。

すごい乗船率ですね。

今度は少しましになりましたので、写真撮影できました。

実は、帰りは、途中でエリス島によるパターンがあります。

乗船チケットは、ここも込みで上陸無料なのですが、結構時間がかかり、かなり寒かったので、今回はあきらめました。行けば見ごたえがあるので、行く方がよかったとは思いますが、結構疲れていましたので、あきらめました。

 

元に戻ってきました。一番高いビルはワンワールドトレードセンターで、後日行きますが、あの911のメモリアルミュージアムもあります。当初は、こちらと同日にして行こうかとおもいましたが、時間が空いておらず、あきらめました。

 結構疲れたので、地下鉄でホテルまで帰りました。

 その後、ホテル近くのKajiken Ramen を利用しました。店主が日本をリスペクトしていて、結構評判がよかったためです。

実は油そばで結構日本語もありましたが、店員さんは日本人は

おらず、日本語はできません。

結構な人で、少し待ちました。

メニューです、少し値段しますが、評判の肉味噌油そばにしました。

品自体は、少したってから出てきました。正直、油そば自体は、

日本でも美味しいものにあまりあわなかったのですが、こちらのは評判なだけあって、なかなか美味しかったです。

  支払いですが、店員さんがタブレットをもってきてくれて、

そのタブレットで支払いです。VISAタッチに対応していましたが、値段が、チップ20%(店員さんがついているので、余計にプレッシャーです...)と海外事務手数料もあり、4281円になりました(涙)。高い油そば代となりました。

 そのままホテルに帰りました。次の日は、NEWYORK CITY PASSにある施設に向かいました。

 メトロポリタン美術館利用後は、雪のセントラルパークを抜けて、地下鉄でタイムズスクエア方面へ移動しました。

 ここも1回利用で2.9ドル(約500円弱)でした。右と真ん中に見えるOMNYと表示がある画面にVISAタッチするだけで乗車ができます。ちなみに地下鉄専用のカードも廃止されるそうです。

 通り抜ける真ん中の棒はタッチ後、押して抜けられるのですが、欧州系での地下鉄もこのタイプでしたが、どうもなれないですね。

こちらが地下鉄です。

全部の列車ではないですが、このように案内が出るので、わかりやすいです。GOOGLE MAPでもわかりますが、場所によっては、通信がつながらないことがあるので、アナウンスはありますが、これだと確実にわかりますね。また、ほとんどが何番通りとなっているので、こちらもわかりやすいですね。

出口もEXITとあるので、わかりやすいですね。

出口は特にカードを通すことなく、この扉のタイプで出るのが

一番多かったです。

NYの中心地タイムズスクエア方面に来ました。中心までは、

少し先です。

何か劇場系であったみたいで結構並んでいました。

こちらはM&Mのチョコレートのお店です。この時は、行きませんでしたが、後日行きました。

広告がすごいですね。

こちらも同じくハーシーズのチョコレート店です。こちらも後日行きました。

ハーシーズ結構並んでいました。

実はこちらは、ホットチョコレートなどのドリンクや店舗限定商品を売っているところで、後日行ったのですが、通常のチョコレート系を売っているお店の入口はこちらの左手と奥にあるのがわかりました。左手側から入ると無料のチョコレートを1個くれました。

結局、ばらまき用のお土産はこちらにしました。よく海外にある甘すぎて食べれないほどではなかったですが、味はまあ普通でした。

姪からハーシーズのチョコレート買ってきてと言われたので、

姪用はこちらのタイムズスクエア限定品を買いました。

こちらは後でわかったのですが、日本ならビニールテープ等で

プラスチックカバーはずれないように貼っていますが、こちらは

アメリカらしいですが、まったくなしですぐにはずせたので、

びっくりでした。

 

そのままタイムズスクエアの中心方面に向かいました。

ディズニーのお店です。

こちらも結構並んでいました。

 

 

 

ライオンキングの宣伝もありました。

遠目に撮影していますが、こういったキャラクターを撮影すると

撮影料や対応料を請求されることがあるようです。

ここがよくTV等で放送されるタイムズスクエアの中心地ですね。

さすがに人多かったです。

結構こちら通るのに苦労したくらい人多かったです。

この後、タイムズスクエアから徒歩10分ほどにある、自身の宿泊ホテルに近いホールフーズマーケットに寄りました。

こちらはスーパーマーケットなのですが、2階がデリのテイクアウトができるところなので、食費を抑えるために利用することにしました。

こんな感じで一定金額で詰め放題ができます。

 

この表示で13.99ドルとのこと。実は、これ小箱の値段で

後でわかりましたが、私が選択したのは大箱なので、もっと

かかってしまいました。

こちらでプラスチックのスプーンも無料で選べます。

詰め放題なので、無理やり詰め込みました。ここはセルフレジでした。ここで問題が発生しました。セルフレジですが、日本と同じで常時ではないですが、なにか問題があった場合、店員さんが来てくれるので、やはりチップは必要のようで、やはり表示が出ていました、またVISAタッチが利用できたのですが、レシートが出てきませんでした。うまく行ったかわからなかったので、ここで店員さんを呼んでもう一度、一から行うとうまくは行ったのですが、後で請求を見ると、まず先のとおり大箱だったので、値段があがり、かつ州税とチップ代と事務手数料で、結局、日本円で3266円かかってしまいました。かつ先にレシートが出てこなかったときは、実はカウントされていたようで、二重払いになってしまいました。計6532円と高い授業料となってしまいました(涙)。味はまあ普通でした。日本で6532円だと結構いろいろなものが食べれますね。

この日は、結構歩き疲れたのと、まだ時差の関係で、体が慣れていなかったので、そのままホテルで休みました。

 翌日は、ニューヨークといえば、ここという超有名な観光地っへむかいました 。

 日本語の無料ボランティアガイドツアーは1階の534番の部屋になります。 実は、ここに行くまでずいぶん迷いました。1階入口から行けば分かりやすいのですが、先に2階を見た後、行ったのと、途中抜けられない通路があるのと全部の部屋に番号が振っているわけではないので、集合時間ぎりぎりになってしまいました。

こちらがその部屋です。入口に小さくガイドツアーとはあるのですが。

 写真では、一部ですが、さすが年末の日曜日ですので、30人前後の日本人が集まりました。

 意外と若い方や家族の方が多くて、皆さんこの円安・物価高の

中、たくさん来られていました。普通ホテル代と航空代入れたら、楽に家族だと100万円ごえになると思うのですが。

 ちなみにガイドの方は女性で山本伸子さんという方で、かなり何十年もやっておられる大ベテランで、ネットで調べると結構ご本人の写真も掲載されていました。

 他の曜日もすべてボランティアというのもすごいですね。

まずは、エジプト展です。

こちらはエジプトのデンドゥール神殿です。ダムに沈む遺跡を丸ごと移築したことで知られるところですが、の美術館では、外に

出して、建造物が劣化したため。メトロポリタン美術館では、わざわざこれ専用の建物を作って室内に移設したそうです。

 

プロジェクター使って画像が出ていました。

こちらは王と妃とその使いをあらわしたそうです。

今度は、一転して、ルイス・カムフォート・ティファニー氏の

作品です。名前のとおりあのティファニーの息子になります。

こちらは名前は忘れてしまいましたが、エリザベス女王に使えていた騎士の兜と鎧で、左は馬の鎧と兜です。

 こちらの鎧と兜は室町幕府初代征夷大将軍の足利尊氏が着ていたものだそうです。

こちらは、この時期だけ展示されるクリスマスツリーで、1957年から続くそうですが、このクリスマスツリーは18世紀中ごろのナポリで制作されたキリスト生誕を一般の方が再現され作成されたそうです。再現度が評判になって、こちらのメトロポリタン美術館に展示されるようになったそうです。ご存命時はご本人が手入れに来ていたそうです。

こちらはレンブラントの作品です。自身の肖像画です。

レンブラントの特徴は光と闇なのですが、こちらの作品「ホメロスの胸像を見つめるアリストテレス」では左がそのアリストテレスを再現したものですが、見えにくいと思いますが、自身の鎖の真ん中にドクロがあるそうです。

 ルノアールの作品です。「ジョルジュ・シャルパンティエ夫人と彼女の子供たち」になります。

 左手に子どもが2人いますが、左端は女の子なのですが、

真ん中は男の子だそうです。この時代は、5歳くらいまでは、

男の子が女の子のかっこをするのが風習だったそうです。

 こういったことガイドさんの説明を聞かないとわかりませんね。

こちらは日本語無料ガイドツアーの出発点の534番の部屋に行くのに何度も通ったところです(笑)。

最後にこちらに「考える人」で有名なロダンが作成した銅像がありました。

こちらの像のうちいくつかは日本の美術館にもあるそうで、東京の国立西洋美術館や神戸にもあるそうです。

無料ガイドツアーはここまでで、1時間ほどで、結構早足で

紹介されましたが、参加しないとわからないことが多かったです。なお、私が先に見たところも一部紹介されていましたが、

重なるので割愛しています。

 

 この後、地下のフードコートに行きました。

Eatery ですので、少し値段高めのイタリア系のところです。

ピザなどいろいろありましたが、

 

 

こちらのターキーバーガーとコカ・コーラにしました。バーガーは後でスパイスやケチャップなどをかけましたが、要は七面鳥なのです、味はまあ普通でした。

 やはり値段が高くて、こちらでもチップ代等かかりましたので、これだけで最終日本円3820円かかりました。コカ・コーラつけなければよかったですが、自分自身は水しか持参してなかったので。

 外の屋台のホットドック買って食べた方が10ドル以下でしたので、そちらの方がよかったかも。

 後、いくつか見逃した作品を見に行きましたが、とにかく広く作品数も多くて、日本語の有料のオーディオガイドもありましたが、今回は利用しませんでしたが、それでも1日でもまわりきれないくらいの量でした。 昼の途中で切り上げて、次のところへ向かいました。