自分は様々な制約の中細々とミュージシャン活動を続けながら、大小の生きづらさを抱える人々の居場所づくりを模索している者です。

 

その一環で、台東区蔵前にあるカレー大使館という、100種類近くのレトルトカレーを食べながらイベントができる場所があるのですが、そこが9月末に閉館してしまう前に、以下のようなコンセプトで音楽イベントをやることになりました。

 

 

「ホンネの女子会トーク&ライブ」

 

このようなイベントをしたいと思ったきっかけは、バンドメンバーの子から始まります。こういうと私的な動機に思われるかもしれませんが、「身近な人を幸せにできず誰を幸せにできる」と僕は思ってます。

 

彼女が曲作りを始めたきっかけは、大学のコピバンサークルで技量やコミュ力だけを求められ、純粋に好きな音楽を楽しめなかった経験にあります。

 

そもそも音楽の世界に触れたきっかけが、上部だけでしゃべり、ファッションや芸能や恋愛、そして他人の悪口しか話題にならないような女子学生同士のコミュニケーションが嫌になったことにあるにも関わらず、縛られた表現の世界がまた彼女の心を閉ざすことになったのです。

 

ただサークルを辞めひとり創作の世界に入った彼女も、創作と共にやっぱり演奏したい、演奏する仲間がほしいという思いを抱くようになりました。

 

それで自分と出会い、ライブハウス内外で活動を始めるものの、再び彼女の夢は断たれることとなりました。

 

消耗するばかりのイベントでのお金と気遣い、技量ばかりに下される評価、社会人になるという壁で減ったメンバー、彼女はすっかり音楽の場が嫌いになってしまいました。曲ももうしばらく作っていません。

 

彼女は音楽するしないに関わらず、生きづらさを抱えていた。それを音楽という自分なりの表現で克服しようとしていたのに、できなかった。

 

このような経験をしている人は、彼女だけじゃないと思います。

 

彼女はかつてこう言ってました。

「悪口と自慢話と恋バナ一切禁止の女子会とかあったら、是非参加してみたい。くだらないことや各々の価値観について語りながらラーメン屋とかはしごできたら楽しそう。意識高すぎず、まぶしすぎず、かといって陰気すぎない会がいいね。」

 

それを、数十種類のレトルトカレーや特製カレーを食べられるお店で実現しようと思います。

 

 

日時は9/21(金)の19時からと、23(日)の18時半から。

 

アーティストはバンドメンバーの子だけでなく、看護師をしながら日常に寄り添う歌を歌っていらっしゃる方、自身の生きづらさを歌やピアノに変えてエネルギーを与える方々がいらっしゃいます。皆さんの歌がもっと同性の同じ悩みや喜びを分かち合える人に届けと、お客さんも演者さんも「女性」限定にしています。(LGBTの観点から身体的特徴のことだけを言っているのではないことをご理解ください。)

 

このイベントでは緩く交流できる機会も設けますので、様々なご関心の方にご参加いただけたらと思います。

 

そしてこのイベントをより当時者目線にできるように、一緒に企画内容を考えてくれる仲間がまだまだ欲しいです。

男性の僕ひとりでは至らないことがたくさんあります。力を貸してください。

 

出演者も両日ともまだまだ募集しています!形態や経験は全く問いません。思いのまま、あなたを表現し、共有してください。

 

ご質問やご意見、コメントをお気軽に!お待ちしております。

1年以上ぶりに更新します。

バンドのボーカル、アクツです。水色少年と名乗っていたかもしれませんが笑

 

月日が立ち、「少年」と呼べない立場になってしまいましたが、「大人」にもなれていません。

 

今は一般企業にも、不特定多数の「誰か」「困っている人」を助けるNPOにも馴染めず、

またバンドも解体し、

1人で、1人ひとりの「あなた」を見逃さず、かつ拘束や内輪で固めない、誰にとっても居場所となれる場所づくりを目指しています。

 

その詳しい経過はリンクのを見ていただけると幸いです。

https://note.mu/hetappi

 

いろんな場所に馴染めなかった僕は、自分の力で、同じような感性を持つ人を自分で発見し、イベントをすることにしました。

 

 

9/8、9、15、16のどこかで、1日全員で5000円で借りられるスタジオで対バンライブをするのですが、その出演者を募集しております!

 

ライブって敷居が高く、ピリピリ、またはウェイウェイしてるイメージで苦手な方もいらっしゃると思います。

今回の僕ら出演者は静かで、物腰の低い人ばかり。ジャンルも落ち着いたロックです。

 

日程は4候補の中から、集まった出演者の皆さんのご都合で決定します。

場所は最寄り板橋区役所前の「ペンギンレコード」というところです!

 

こちらでは気さくな方々が良心的なお値段とサービスで、様々なタイプ・レベルの音楽や映像にまつわる活動を支えて下さります。

アーティストのみなさん、ぜひチェックしてみてください。

https://mobile.twitter.com/penreco4645

 

ドラムは電子ドラムになります!

 

出演者紹介① Potluck Party

僕のバンドです。

#男女ツインボーカル の #ポップロック #シューゲイザー #バンド。といっても2人なので、僕らに #ベース か #ギター か #ドラム もしくは #iPhone #iPad の #GarageBand で加わって #ライブ出演 もありです! 

https://youtu.be/qg2PLEP5FzY

 

 

 

出演者紹介② Daily Boy @musicass53 

 

#二十歳 世代の #大学生バンド。リバーブがかった歌とギター、確かなリズムで、物憂げな #青春感 を再現します。 #インディーロック #アンビエント

https://youtu.be/UTI6-EMnRzo

 

初心者歓迎、リスナーの方にも気軽に参加して音楽を楽しんでもらいたい!

少しでも気になって下さった方は

ツイッター https://mobile.twitter.com/aku30211

またはメール hetappi0211@gmail.com

へメッセージください!

水色少年 改め 阿久津 悠司

ご無沙汰してます。本名での活動にしたのは、自分の人生の軸である音楽と教育を、かけあわせて自分の人生の活動にしたいと思ったからです。

その文脈に乗っ取り、こんなことを実験的に始めてみました。

「中高生世代の学校外でのバンド結成のお手伝い」

自分自身高校でバンド部には入っていたものの自分のしたいことが満足にできたわけではなく、ただネット上で募集するには抵抗がありモヤモヤしたまま外に出れずにいました。

しかし大学生になり偶然に気があう仲間とメンボサイトで出会い、このバンドを結成することができました。

Twitter:https://twitter.com/P_P_0614?s=06

しかし、この前後には変な人に出会うことも多かったですし、中高生の頃だったらもっとリスキーだったろうなと思います。


そこでここでは安心してバンドメンバーを募集できるよう、ここでのやりとりを原則とし、やりとりのお手伝いを僕ができたらと思っています!
あらゆる相談(どんなバンドを組んでどんな活動をすればいいか、という一歩目から)に乗り、直接メンバーと初顔合わせをするときには希望に応じて同行させてもらうなどのサポートをいたします!
同行費用などのお金は一切いただきません。
僕が怪しいものでないことは、Twitterやバンドの動画を見ていただければと思います笑 不登校の中高生の話を聞くなどの活動経験もあります。

以下の基本的なメンボサイトの規約はお守り下さい。
・中高生世代の利用
・荒し禁止
・出会い系目的禁止
・プロフィールの詐称禁止
・ビジネスや宗教の勧誘目的禁止
・誹謗中傷、公序良俗に反する書き込みの禁止
これらを守らなかった場合コミュニティからの除害、及び運営への通報を致します。

これらを守ったうえで、ご自由にご相談やメンバー募集のトピを、この記事にコメントする形でお立て下さい(^^)

いずれは専用のページを持ったホームページなどを作りたいと思っています。

中高生だけでなく、この記事を見た大人の方々は、ぜひ必要そうな身近な中高生がいましたらご紹介下さい!
この活動をもっとこうしたらいいんじゃないか、他にも小学生や中高生に向けこんな活動ができるんじゃないかという意見もお待ちしております!

よろしくお願いします!

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バンドPotluck Party
Youtube:https://m.youtube.com/channel/UCfoJpfb97nvakTQFraaW6Xg

Twitter:https://twitter.com/P_P_0614?s=06

阿久津 悠司
Twitter:https://twitter.com/aku20211?s=09


~ライブ情報~
7/1(土) こまごめわいわいほーる
「Lingasticレコ発イベント」

当日2500円 前売り2000円 +ドリンク

18:00オープン
18:30~18:50 PotluckParty
18:55~19:15 左右田真司
19:20~19:40 フクモト原点
19:45~20:05 鴨志田喜久
20:10~20:30 星川あや
20:35~21:00 モグらいおん
21:05~21:35 Lingastic

水色少年

 

ご無沙汰しております(誰に向かって言っているかわかりませんが笑)。

近況報告もかねて久々にブログを書いたのは、この音楽活動、そして自分個人が大学生として取り組みたいと思っていた教育活動を、これからはひとつにして、「歌う(何気ない)ユースワーカー」として、改めて活動していきたいと思ったからです。

 

4年生である自分は3月より、一応就活をしていました。「自分がしたいことを貫いた先に出会った就職先につけばいい」そう思ったものの、焦りからか、やっぱり今から探さなきゃという気持ちになっていました。とはいえ最初に受けたのは第一志望のNPOと第二志望のコミュニティづくりの会社。しかし第一志望では、熱意の持ち方の違いや、本当にそれは自分がしたいことなのかを突きつけられました。第二志望は履歴書で落ちました。

 

そこからは「ああ、もっと視野を広げなきゃいけないんだ」と一見教育とは関係ない大企業にエントリー、しかし見事に履歴書で落ちました。良かれと思い説明を聞きに行ったところも、なんか違いました(←今日のこと笑)。

 

その間いろんなところへ行き、いろんなノウハウ、アドバイスをもらおうとしましたが、なんかかみ合わないものばかり。居場所づくりをしたい僕の居場所がない感覚でした笑

 

そんな中、音楽活動も、どんな意味を持たせてやればいいのか分からなくなっていました。

 

そんな自分のモヤモヤに光が見えてきたのは、大学の卒論の教授に自分の考えを受け入れてもらえたこと、そして社会貢献型音楽レーベルBigBearRichRecordsでお仕事体験をしたことが大きかったです。

 

大学の教授には僕が感じた違和感と同じように感じ、居場所やプログラムから漏れてしまうような子どももいるだろうから、そのような子どもを受け止めるような居場所の構想を僕のしたいことにしたらどうかと言ってもらえました。

 

BBRRでの時間は音楽事業のノウハウを学ぶだけでなく、自分にできること、自分のしたいことをどう仕事にしていくかを考えることができた時間でした。

 

僕は子どもも大人も何気なく過ごし、ある限られた環境内でのストレスから脱することのできる居場所を届けるため、つくるために、自分ができる音楽というツールを活用して活動していきます。悩みを抱える人、そんな人が身近にいる人に僕らの音楽を聴いてもらい、少しでも気持ちに寄り添うことが出来たらと思いますし、そうして出会った人の話を直に伺える場(ライブでもお茶会でも)をつくり、自分だけでなく他の環境やアドバイザーにもつなげたいと思います。そして悩む人の声と一緒に、それを訴える曲を発信していきたいです。

 

ぜひ、わたくし水色少年の活動と、バンドPotluck Partyの活動をご活用ください。

自分は学校になじめない原体験や不登校の子どもなどの話を傾聴してきた経験がありますので、ただの素人ではない自負はあります。

 

まだまだもがき続ける自分へのメッセージの意味も込めて、この曲をご紹介します。

「船を出そうぜ 知らない世界へ」
「止めときなって 誰が言ったって 風がいいなって 感じるのさ」

Sailing https://www.youtube.com/watch?v=Slm9ea7gYxk

 

「夢をまだ諦めないで 自分をまだ諦めないで」

残光 https://www.youtube.com/watch?v=hxKDW0g3d0Q

 

コメントなどを、こちらや、Twitterでお待ちしております!twitter:@P_P_0614

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

曲紹介④「残光」

テーマ:

水色少年

 

 本日は「残光」という曲を紹介したいと思います!

https://www.youtube.com/watch?v=hxKDW0g3d0Q

 

 この曲のもとは高校の文化祭でバンド部で出す時に作った曲がもとで、歌詞は恥ずかしくて人に任せてしまったものの、当時僕や友達が感じていた学校生活の繰り返す何もない、何も作り出せない日々への閉塞感を曲にしたものでした。

 しかし当時のアレンジのセンスはまだまだ未熟で、全く受けない大爆死な結果でした泣

文化祭という青春キラキラに真っ向反する内容だからかもしれませんが笑

 

 それ以降曲を作ることに自信を失ったまま高校を卒業し、浪人を経験し、大学生になって、前に紹介した「青春グラフィティ」をきっかけにまた曲を作ろうと思い始め、ある日高校の時作っていた曲が詰まったフォルダを見ていたところ、その曲を思い出し、再び聞いてみました。

 

 すると、意外と悪くないんじゃないか、って思えたんですよね。やっぱりあの時歌にできることのベストは尽くしていた。それなのになんであんなに叩かれなきゃいけなかったのか。悔しさが募りました。

 そしてふと「夢をまだ 諦めないで 自分をまだ 諦めないで」という新しいサビのフレーズが浮かんだのです。

 そこからはすらすらとまるで「今だからこういうことが言えるよ」と答えるように、今度はちゃんと自分の言葉で歌詞が浮かび、今の形となりました。

 

 この曲「残光」は自分のこれまでの人生を踏まえて、過去の闇から未来の光へと橋渡しする、自分たちが音楽で示したいことを表している曲の一つだと思います。

 2月21日こまごめわいわいほーるのライブでも披露する予定です。こんどはドラムの音ありでやります。ぜひこの曲で、ライブで、聴いて下さる方々と一緒に、光の世界へ行けたらと思います。

 

 

「残光」

窓越し果てない世界 あの日見てた空はやけに低かった

壁越し放課後世界  青い笑い声が胸をかすめる

 

取り戻す術もなく 忘却で蓋をして 無難に生きる術を 覚えてしまった

 

「夢をまだ諦めないで 自分をまだ諦めないで」

誰か言ってくれたら 今僕はどこにいるかな?

 

俯く僕に差し込む あの日と同じ街と海で反射した光

希望に目を伏せて 絶望を知った今の僕なら 違う答え探しに行ける

 

夢をまだ信じてたいよ 自分をまだ信じてたいよ

誰のものでもない 自分でいたい

夢をまだ諦めないよ 自分をまだ諦めないよ

さあ あの日の僕に 見せよう 光る世界を

曲紹介③ 「TASOGARE for teens」

テーマ:
ひかるです馬羊くまパンダゾウ鳥

今回は私が作詞作曲した曲、
「TASOGARE for teens」を紹介します!



▲  写真と文字:@hikagoromaru


これは、バンドに憧れる吹奏楽部員の鬱蒼とした気持ちを描いた作品となっています。

私自身、小学校4年の時から吹奏楽部に所属していたので、中学に入っても当たり前のように続けていました。
しかし、色んなバンドの曲を聴いていくうちに、自分もギターを始めてバンドを組みたい!という思いが強まり、憧れの気持ちが芽生えたのを今でも覚えています。

音がいい!というよりは、エレキギターを持って弾いて歌う姿、ギターケースを背負って歩いている姿に憧れて、今すぐエレキギターを買いたい!という気持ちに走りました(笑)

でも、お金もないし、昔からやっていた楽器をないがしろにするわけにもいかず、憧れの気持ちに目を逸らすしかできなかったわけです…
母からはフルートを、祖父からはトランペットを買ってもらったので、さすがにもうねだれないと思いましたね(笑)
まるで何やっても長続きしない奴って思われたくなかったし(笑)

あと、当時は「けいおん!」っていうアニメが流行っていて、それに払拭されたんじゃないか?とも思われたくなかった(笑)
私はレミオロメンの藤巻さんに憧れていたわけですからね(笑)

(そういや、けいおん!に払拭されて実際にエレキギター買って自慢げに部室に持って来てた後輩いたなぁ…今頃何してるんだろカナヘイきらきら)

まぁ、そんなもどかしい過去があって、ズルズルと大人になってしまいましたが、今は気の合う仲間と好きな音楽を演奏できて、充実していると思います。

ここで学んだ事は、やりたい事は遠慮せずにやった方がいいという事ですね(笑)
過去には戻れませんから…

曲の説明に戻りますが、「TASOGARE for teens」の「for teens」は「十代の若者に向けてのメッセージ」と「十四才の時の自分」っていう二つの意味が込められています。

次回2月21日に、こまごめわいわいほーるでも演奏するので、聴きに来て頂けると嬉しいですカナヘイハート

また、YouTubeにもスタジオ練の様子を上げています!お時間ございましたら、是非ご覧くださいカナヘイ花
https://youtu.be/Loqj3_IXv-k

スライム宇宙人猫犬イルカコアラハムスターヒヨコくまカエルタコパンダうさぎ羊

TASOGARE for teens       作詞作曲:ひかる

いつの間にか変わっていた一人称
コンクリートのジャングルで練習したファンファーレ
袴みたいに長いスカート風に揺れる
夕暮れ

部活終わりのココアが身に染みるな
いつから世界に認められたの?
ストロー噛んで音楽室に猫背を向けた放課後

渡り廊下ですれ違ったクラスメイト
背中にしがみついたギターケース
そっと見つめていた

憧れに目を瞑り
譜面通りにしか動けない
誰か背中のネジ回してよ

いつの間にか呼ばれなくなった愛称
バッサリ切ったショートヘアー
風に揺れる夕暮れ

向かい側の校舎から漏れるギターの音を耳で追いかけていた

憧れは見ないふり
指揮棒を追いかけるだけの毎日
誰か身体に油さしてよ

サンセットを背景に
トランペットAの音が出ない
鬱蒼とした気分
颯爽と去ればいいのにな

帰り際に 楽器屋に立ち寄った
赤いボディのエレキギター
見てるだけです

憧れは諦めに変わってしまうよ
早く帰らなくちゃ
小走り 黄昏 夕暮れ 線路沿い

合奏という名独奏をいつまで続けるんだ?分からないよ
誰か背中のネジ回してよ


【次回のライブ→ 2月21日】

テーマ:

こんにちはとびだすピスケ2カナヘイきらきら

ライブ出演が決まりましたのでお知らせしますカナヘイうさぎ

2.21(火) @こまごめわいわいほーる
輪異ワイわいWai vol.85
出演者松本裕/都月範之/島戸翼/potluck party
開場/開演18:30/19:00
前売/当日2000円/2500円(+1drink600円)


私たちは19:00からです!新曲もモリモリやります気合いピスケカナヘイびっくり

また、デモ音源のCDも無料で配付しようかとも考えておりますショックなうさぎ

お時間ございましたら是非いらして下さい
とびだすうさぎ1とびだすピスケ1



ジャケ画 : @hikagoromaru

水色少年

 

 

遅くなりましたが124日に、社会貢献型音楽レーベル 合同会社BigBearRichRecords主催『第5回 社会×音楽〜超ミニマム勉強会〜』

http://ameblo.jp/bigbearrichrecords/entry-12197210066.html

に参加させていただいたことについて書かせていただきます。

 

自分がこの勉強会を知ったのはFacebookで偶然だったのですが、自分の音楽のコンセプトとして、自分自身音楽を日常的に聞いており、それが自分の気分を支えるものになっているので、そのような音楽を自分も作って誰かの日常を彩りたい。そしてライブを来てくれる人のコミュニティにしたいというものがあるため、「社会貢献型」というコンセプトや「社会×音楽」というテーマが気になり、参加しました。

 

 実際に参加してみて、まず「社会貢献型」とはどういうことか、「社会×音楽」とは何をすることかが理解できました。「社会貢献」といってもチャリティー活動をするというわけではなく、音楽家自身が明確に、そして大事にした自分の音楽のコンセプトと、社会のニーズをマッチングさせ、そこに「サービス」として音楽+αの活動をするということ。「サービス」と言ってしまうと商業的に聞こえてしまうかもしれませんが、つまりそれは音楽家と社会の側とで持続的な関係性を作ることだと僕は解釈しました。全力を注ぐ「仕事」としてやるわけだからボランティアだけではもたないのは当然のことです。自分が大学で学んでいる教育の世界だって、教育機関は税金や行政・法人の下で動いているわけですから、音楽を社会的な仕事にするのであれば、そのような仕組みであることに納得できます。関心がありながらも、まだまだ理解不足のところもあると思うので、もっとこのコンセプトは深く落とし込みたいなと思いました。

 

 そして具体的な事例として話し合われたのが、宮城県にて、パスタ&ピッツァのお店をライブハウスとして活性化させる方法。投げ銭or チャージ、ミュージシャンたちとの連携方法、お店を地域の音楽やイベントの拠点にするなど、参加者の方々のアイデアにより構想がどんどん膨らんでいくのはうきうきしました。またテーマも地域活性化と絡み、大学で地域のコミュニティづくりについて少し勉強していたこともあり、音楽を通しこういうこともできるのか!と、音楽の活かし方の広さを感じました。

 

 個人的には今大学3年生という時期。自分自身が課題意識を持ち、将来仕事にしたいと思っているのは大学で学んでいる教育、心理、福祉関係。特に子ども・若者の「居場所」づくりに携わることです。ただ、音楽をこの先の人生でも続けていきたいと思っているのも確かで、自分が楽しいのはもちろん、自分や周りの人が経験してきた人生の苦楽を音楽にすることでまた他の誰かに共感できるものにしたり、支えたりしたいと思っています。ただこれまでの考えだと音楽は仕事をしながら夜コツコツ曲を作り、土日に練習やライブをする程度しかできないのかな…と考えていたのですが、今回の勉強会の主催者の方々、参加者の方々のお話しをお聞きし、自分も果たしたいと思っている社会的役割の中に、もっと自分ができる、そして自分が好きな「音楽」を取り入れてもいいのではないかと考えるようになりました。

登校・下校時刻に路上ライブしたり、子どもたちの声を曲にしたり、ライブバー+コミュニティカフェを作ったり…と、宮城県のお店の構想を考えたように、夢は膨らみます。

 

 この文章で「ビビビッ!」と来たことをすべてうまく書き表せている自信がありませんが、また今回の勉強会でお会いした方々とお話しする機会があり、そのような「音楽+α」な、夢を形にするお話が出来たらと思っています。本当にありがとうございました!とにかくうきうきしました!今後ともよろしくお願いします!

水色少年

 

間が空きましたが曲紹介、2曲目は「赤いくつバス」です!

https://www.youtube.com/watch?v=pTtCauiI5NU

 

知っている人は知っているかもしれませんが、赤いくつバスとは横浜、みなとみらいや中華街の方を走っているバスのことです。

赤いくつバスに乗って、君の待つみなとみらいまで。恋が始まる前にも、恋になった後にも通じるような、待ち合わせの期待感を想像して込めてみました笑

我ながら青春グラフィティとのギャップがある笑

 

去年の9月のライブでは僕一人で弾き語りしてみましたが、そろそろバンドバージョンも作ってみようと思ってます!

 

「赤いくつバス」

会いたい想いを綴り 積み重ねた手紙 その笑顔が見たくて 君と待ち合わせた

忙しい日々の隙間 終わらぬ課題の十字架 その重みを感じるけど 今日だけは忘れさせて

 

話したいことがたくさんあるんだ 何から話そう?考えてたらバスがやってきた

 

赤いくつバスに乗って 君の待つみなとまで 押し込められた気持ちがぽんと

弾けてしまいそうだ 満員のバス

 

 

会えない日々の痛み 積み重ねた悩み その涙拭いたくて 君と待ち合わせた

遠回りした幸せ 悪夢とは隣り合わせ? その不安を感じるけど 今日だけは忘れさせて

 

巡りたいとこがたくさんあるんだ どこから巡ろう?考えてたらバスがつきそうだ

 

赤いくつバスに乗って 君の待つみなとまで 早まりだした気持ちがぽんと

弾けてしまいそうだ ゆっくりのバス

 

 

赤いくつバスに乗って 君の2人みなとから どこへ行こうか?どこへだって

僕らは行けそうだよね?ずっと

赤いくつバスに乗って 君と2人みらいまで あふれそうな気持をそっと

受け取ってほしいな 2人のバス

 

君と2人で 焦らず進もう 君と2人で どこまでも行こう

水色少年

 

今日も外で真面目に振舞い、疲れた水色少年です。笑

気力が起きないのでせめてもの余力で、まだしていなかった自分たちの曲を紹介したいと思います。

 

今日紹介する曲は「青春グラフィティ」

https://www.youtube.com/watch?v=rtozYCV3jXs

この曲をバンドメンバー募集サイトに投稿したのがきっかけで、Vo.Gt.のひかるさんと出会い、バンド結成の基礎になりました。

 

内容は「青春なんてないよ」です笑 「青春グラフィティ」といわれるキラキラは、実際の学校生活にはありませんよという、なんとも後ろ向きな歌です笑 大学受験浪人を終え、大学入学前に自分の高校時代を振り返った時に「ああ、つまんなかったな」と思ったときに浮かびました笑

 

ただ曲調は明るく青空が浮かぶような爽やかなロック調にしました笑

くすんだ記憶を笑い飛ばすような感じですかね笑

下に歌詞を載せますが、そこにもちょっとした工夫を凝らしたので、ぜひ見てみてください!

 

「青春グラフィティ」

乾いた空の下昨日のような今日が流れる  渇いた瞳に映された灰色ストーリー

 

大体の期待は あいまいに消えてく 昼の放送リクエストした曲は流れない

 

青春グラフィティなんてないよ 輝く現在なんて

内容の薄い レモンティー飲み干すだけだ

(この部分ちょっとふざけてて、輝く現在なんて無いよ内容薄い薄いレモンティーをまとめて言ってます笑)


 

何もないわけじゃないのに 水を飲んでも渇ききってる感覚

 

あいまいな期待は 大体が消えてく 夕方の街隣にいた君はもういない

 

青春グラフィティなんてないよ 輝く未来なんて

内容の薄い レモンティー飲み干すだけだ

 

何がしたいんだ どうなりたいんだ 何がほしいんだ 何が足りないんだ

夢って何だ 希望って何だ 僕は誰だ

 

青春グラフィティなんてないよ 輝く十代なんて

内容の薄い レモンティー飲み干すだけの

グラフィティ描く僕に 突然のボーイ ミーツ ガール

を夢見ている電車の中