さよなら、田中さん / 鈴木るりか花実は、母子家庭の小学6年生。父親は、生まれる前に死んだと聞かされていたけど、母に聞いたら、変にはぐらかされあんまり教えてくれず。父親の事が気になって‥‥中学生が書いた本という事で、もっと作文みたいなの想像してたけど、とんでもなかった。彼女の生きてきた人生の中で、体現できる事を背伸びせずに描いていて好感がもてました。