連休を利用し、八ヶ岳に行ってきました。
タイムレコードは以下の通り。
<1日目>
6:20 美濃戸口
7:05 やまのこ村(トイレ休憩)
7:20 やまのこ村 出発
9:25 行者小屋
9:35 行者小屋 発
11:55 赤岳登頂(文三郎尾根経由) 昼食
12:35 下山開始(地蔵の頭経由)
15:35 赤岳鉱泉 着
6:20 赤岳鉱泉 発
8:40 赤岩の頭
8:55 赤岩の頭 発
9:30 硫黄岳 登頂
10:00 硫黄岳山荘 着
10:15 下山開始
11;45 赤岳鉱泉 着 昼食
12:20 赤岳鉱泉 発
14:10 美濃戸山荘 着
14:20 美濃戸山荘 発
15:00 美濃戸口 着
赤岳鉱泉はとても快適でした。特に食事のレベルは高いです。
夕食は、豚しゃぶ(自分でしゃぶしゃぶするやつ)と、ほっけ、サラダ、オレンジ、梨、
ごはん(おかわり自由)がでて、朝食は、サラダ、グレープフルーツ、うめぼし、
たくあん、納豆、ごはん(おかわり自由)、味噌汁、魚でした。
ほかの山荘もトイレでよらせてもらいましたが、それぞれ特徴をだしており
八ヶ岳は総じて山小屋が快適だと思いました。
ちなみに、昼食は、前日宿で弁当を注文し(1個800円)、それを
食べましたが、時間に余裕があれば、硫黄岳山荘や赤岳鉱泉で、カレーや
ラーメンを提供しています。
行くまでにいろいろブログを読ませていただいたり、本を読んで
道迷いを心配したのですが、なんとか迷わず行けました。
唯一、行きに行者小屋まで南沢ルートをたどったのですが、
そこで一回あやしいときがあり、ほかの登山者がたくさんいたため
救われたときがありました。
南沢ルート、要注意です。
石が大きくごろごろしたひらけた場所にでたときに、基本的に
進行方向向かって右側の森に沿ってあるきましょう。
でないと、森の中へ入る道を見逃します。
雨女なのに、最近おつかれのことが多いからか
2日とも晴天にめぐまれ、またもレインウェアを使用することがなかったです。
赤岳の山頂も硫黄岳の山頂も絶景でした。
そして、文三郎尾根とか岩を登るのも楽しかったです。
まだ、阿弥陀岳、横岳、中岳、天狗岳など登りたい山が
八ヶ岳には多々あるので、また行ってみたいと思います。
ちなみに2日目に寄った「もみの湯」も快適な日帰り温泉施設でした。
休憩室として、座敷がありゆっくりできます。