同じ日に生をうけた、雅江と絵理佳。

小学生のときに絵理佳の転校により、疎遠になっていたふたりが

オトナになって、思いもかけない形で再会することになる・・・





まず2章目にはいったとき、驚かされるし


いけどいけど、自分の思うところとちがう形で


話が展開。


裁判員裁判についても言及し、導入本としても使えそうな感じだし


さすがとしかいいようがありません。


おすすめです。