こんにちは、理恵です☺️
人生いろいろ乗り越えて

**働く女性のライフリスタート・コーチ**として
自分を大切にする暮らしや心の整え方を
お届けしています。
“人生はいつからでも、もう一度始められる”
そんな思いを込めて、
日々の気づきをここに綴っています。

今日も読みに来てくださって

ありがとうございます。

 

今日は、先日の
JCO沖縄サミット2025のリトリート沖縄旅

参加したお話です。

 

沖縄といえば「青い空と海」を

思い浮かべる人が多いかもしれませんが、
今回の久高島は、でした。

 

 

正直に言うと、
最初は「雨かぁ…」と思ったのも本音です。
濡れるし、傘いるなぁ真顔
少し残念な気持ちにもなりました。

 

でも、島で過ごす時間の中で、
その感覚は静かに変わっていきました。

 


🌧️雨は、命とつながっていた

久高島では、
雨はとても大切なものだと教えてもらいました。

 

久高島(くだかじま)は、
沖縄本島の南東に位置する小さな島で、
**「神の島」**とも呼ばれています。

琉球の創世神話が残る場所で、
今も自然や祈りを大切にしながら
人々の暮らしが営まれています。

 

島に雨が降ることで植物は満たされ、
人は溜まった雨水を生活水として、
そして神事にもその水を使ってきたそうです。

 

”雨=不便なもの”そんなふうに思っていた私でしたが、
”雨もいいもんだなぁ”と思い始めました。

 

雨は、
命へとつながるものだったんです。

 

そう思えたとき、
自然と「ありがとう」という

気持ちが湧いてきました。

 

雨に濡れた植物は、青々と綺麗でした。

 

 


🌿クバザサが教えてくれたこと

雨の久高島で見た、クバザサという植物。

 

最初は一本の葉。
そこから一本ずつ、ゆっくりと葉を広げ、
最後にはハートのような扇形になります。

 

 

みんな形も開き方も違うけれど、
それぞれが自分の咲き時を知っている

 

ガイドさんが
「どれもそれぞれのタイミングで開いていく。

 学べるのは、私たちも、

 それぞれ開くタイミングがある。

 だから、焦らなくても、

 ちゃんと開くから安心して進んでいこう。」

 

そう教えてもらったとき、
胸奥がじんわりとあたたかくなりましたドキドキ


🕰️タイミングが合う人しか、入れない島

私たちが久高島を訪れた翌日、
その日は晴天だったんです。

けれど、風がとても強く、
フェリーが出ず、
島に渡れなかった人が

いらっしゃったと聞きました。

 

 

たまたま立ち寄った場所で、

先日のガイドさんにお会いし、

そんなことを教えてくれました。

 

「この島は、入れない時もあるんです」

 

雨だったけれど、
私たちは島に入ることができた。

そっか、誰もが入れるわけではないんだ❗️

 

私達は、そのとき、

入ることを許されたのかもしれませんね。

 

確かに意味のある時間でしたニコニコ

 


🌊自然から学ぶということ

人はどうしても、
成功や達成を目標にしてしまいます。

 

でも今回の旅で、
自然から学んだのは、

  • 感じること

  • タイミングを信じること

  • 満ちるのを待つこと

それらも、
人生にとってとても大切だということ♡

 

 

雨も、悪くない。
遠回りも、無駄じゃない。

そんなふうに思えた、
静かで深いリトリート旅でした。

 


🕊️おわりに

すべてが予定通りじゃなくていい。
晴れじゃなくてもいい。

 

ちゃんと開くときは、
ちゃんと来る。

 

クバザサや久高島が教えてくれたように、
私たちもそれぞれの咲き時を知っている。

 

そんなことを、
身体ごと受け取った沖縄でした。

 

 

JCO沖縄リトリートって?気になった方は、

コメントくれると嬉しいです♡

来年は一緒に行きませんか?

 

それでは、また。
次のブログでお会いしましょう。
大事なあなたへ。
読んでくれて、ありがとうラブラブ