こんにちは、理恵です☺️
人生いろいろ乗り越えて

**働く女性のライフリスタート・コーチ**として
自分を大切にする暮らしや心の整え方を
お届けしています。
“人生はいつからでも、もう一度始められる”
そんな思いを込めて、
日々の気づきをここに綴っています。

 

前回のブログで
「幸せを受け取るって、思ってたより難しい」
というお話をしました。

 

 

今日はその続き

“やさしさ受け取るのが怖いとき”です。

 

🍁 “受け取れない”のは、弱いからじゃないんです

 

昔の私は、誰かにほめられると
ついこんなふうに返していました。

「いえいえ、そんな…💦」
「たまたまですよ〜」

今思うとあれは、
受け取るのが“怖かった”んだと思います。

 

 

・期待されたらどうしよう
・がっかりされたら嫌だな
・次も頑張らなきゃいけない気がする
・そんな価値、自分にあるのかな…

そんな気持ちが、心の奥でひっそり動いていて。
だから私は、受け取れなかった。

 

 

でもね、
これは弱さじゃなくて
“心を守ろうとするやさしさ”
だったかもしれません。

 

🍁受け取る怖さは、とても繊細でやさしい感情

 

誰かの優しさを受け取ると、
胸の奥がぽっと温かくなりますよね。

でもその温かさは、
心の扉が開く
ということでもあります。

 

 

扉が開くと──
嬉しさも入ってくるし、
同時に、傷つくかもしれない“可能性”も入ってくる。

 

 

だから私たちは、
心の扉を開けるのが難しいのかもしれません。

受け取るって、本当に勇気がいること。
やさしくて繊細な人ほど、怖くなる。

そのままで、いいんです。

 

🍁 受け取るのが怖いときの“小さなヒント”

 

ここからは、私が実際にやってみて
心がちょっと楽になった方法です。

 

① 100%受け取らなくていい

いきなり全部はむずかしいから、
10%ぐらい 受け取るイメージで。

それだけで十分。

 ② 「ありがとう」に心の声をつけ足す

声に出さなくても大丈夫。

心の中で
「ありがとう(うれしいな)」
「ありがとう(ちょっと照れる…)」
と自分の気持ちを受け取ってみる。

 ③ 否定しそうになったら、まず深呼吸

「いえいえ」を言う前に。
一拍おいて、呼吸をひとつ。

そして「そっか…そう思ってくれたんだな」
と、受け止める。

 

🍁私にも、受け取れなかった時期がありました

 

必死で働いていた頃、
私はずっと、ぎゅうぎゅうでパンパン。

責任感や義務感でいっぱいで、
やさしさを受け取る余裕がありませんでした。

 

 

でも“まず受け取る”ことを意識するようになってから、

少しずつ「ありがとう」って

やさしさを受け取ることができるようになったんです。

胸の奥がぽっと温かくなって、なんだか幸せを感じました。

あの温かさが、
きっと私の“再起動”のはじまりだったんだと思います。

 

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🍁 受け取ることは、自分を大切にすること

 

受け取るのが怖くてもいい。
ぎこちなくてもいい。

ほんの少しずつで、大丈夫。

 

あなたのペースで
ゆっくり、自分にやさしくしてあげてくださいねラブラブ

 

 

 

💡次回予告

「優しさを受け取ったら涙が...」
について書いてみようと思います。

 

 

今日も読んでくれて ありがとうございます。

嬉しいです♡

 

 

どんな日でも、大丈夫。

ゆっくり、ちゃんと進んでる音譜

笑顔になれる道を、あなたらしく歩こう。

可能性は、いつだって、あなたの中にある星

では、また。大事なあなたへドキドキ