以前の私は
“私”としてではなくて
**○○会社の「私」**として
生きていた気がします。
名刺に書かれた肩書き。
組織の中で求められる役割。
「こうあるべき」「こう見られるべき」——
そんな“会社の顔”としての私。
長くその状態が続くと
だんだん分からなくなってくるんですよね。
私は誰なのか。
誰の意思で、この人生を選んでいるのか。
そんな迷いの中で気づいたのは
「私は、“誰かの期待に応えるため”に
生きてきたのかもしれない」
ということでした。
きっと誰もが
「何者かとして」生きようとするけれど
本当はそれよりも
“わたし”として生きることの方が
ずっと大切なのかもしれません。
でもね
今はもう、あの頃の私とは違います。
“会社の私”ではなく
“わたし自身”として生きることに
少しずつ慣れてきた今——
ふと思うんです。
これからが、本当のスタートかもしれないな。
ずっと守ってきた“型”を、いったん外して
そこから「どう生きよう?」って
自分で選び直していくこと。
それは不安もあるけれど
どこか楽しくて、自由で
未来がひらけている気もする。
「型がない」ということは
“何者にもなれる”ってことかもしれません。
そして今日も私は
“わたしのままでいられる道”を歩いています。
今日も読んでくれて ありがとう
嬉しいです♡
どんな日でも、大丈夫。
ゆっくり、ちゃんと進んでる![]()
笑顔になれる道を、あなたらしく歩こう。
可能性は、いつだって、あなたの中にある![]()
では、またね

