映画『あいみたがい』を観みました![]()
登場人物たちはそれぞれ
大切な人を亡くし
突然の喪失に向き合いながら
ぽっかり空いた心の穴を
抱えて生きています。
気がつけば
バラバラだった物語が一つにつながって
まるで見えない糸で
丁寧に縫い合わせていくような感覚。
誰かを大切に思う気持ちって
目に見えないけれど、ちゃんと届く。
その優しさは、そっと、誰かの背中を押していく。
中でも印象に残ったのは
電車のシーン。
眠っている乗客の男性。
いつも一緒になるから
どの駅で降りるがわかるんですよね。
降りるはずの駅を通り過ぎそうになった時
前に立っている男性にそっと本を落とし
それで目が覚めて
おかげで彼は無事に駅で降り
大切な人と再会することができた。
それがなかったら娘さんとは二度と会えなかった。
ほんのささいな親切が
大きな奇跡に変わった瞬間でした
私たちは
1秒先の未来でさえわからないけれど
「誰かの幸せを願うこと」は
今この瞬間にもできる
たとえ気づかれなくても
その優しさは届いていくと信じたい。
そして“優しさの連鎖”が起こっていくんだと。
私も、そんな優しさの一部になれたら
いいなと思いました。
素敵な映画に出会えてよかったです。
機会があったら見てみてください![]()
今日も読んでくれてありがとう。
嬉しいです♡
どんな日、大丈夫。
ゆっくりでも、ちゃんと進んでる![]()
笑顔になれる道を、あなたらしく歩こう。
可能性は、いつだって、あなたの中にある![]()
では、またね![]()

