こんにちは。お盆なのに家にいます。w
ってことで今日も本を読んでいました。
俺はこの夏をインプットにささげるぜ!!(もうちょいでサークルの合宿^^)
ちなみに私の夏の目標は
・本を10冊読む
・教員採用試験(初等・中等)を一年分解く
・英検2級問題集を全部解く
・数学の問題集(高校の復習)を解く
・最高の夏休みにする
以上です。で、最近は本を読んでいて現時点で2冊読み終えました。
昨年は勉強一筋であまり読書するということはしてこなかったので、10冊読むというのは、読書初心者にとってはチャレンジです!!
いまのところ順調にいっているので、この調子でやって生きたいと思います。^^
それで、今日読み終えたばかりなんですが、現日本代表、岡崎慎司選手が書いた、『鈍足バンザイ!』をよんで思ったことを書きたいと思います。
とりあえずは内容を少し。
岡崎慎司選手は、1986年生まれで現在は29歳です。
兵庫県出身、サッカーの名門滝川第二高校出身で、1年生から高校選手権へ3年連続で出場。
高校卒業後、清水エスパルスに加入。2010年南アフリカワールドカップに出場した。
その後、2011年ドイツ・VfBシュツットガルトへ。そして、2013年ドイツ・1.FSVマインツ05へ移籍。現在、得点を量産中。
とまぁこんな感じです。経歴をみればすばらしいということがわかると思います。
しかし、本を読んでいくうちに私に似ている部分がどんどん見えてきた、個人的には、岡崎選手が好きだったので、この本を読んでますます好きになりました。
本のタイトルからも伺えるように、岡崎選手は、自分のネガティブな部分によくフォーカスを当て、それを改善していき、それがやがてポジティブな部分も育ててくれる。そのような考えのもと課題に取り組んでいます。
その考えのもとあらゆる物事に対し岡崎選手独特の考え方が伺えました。
たとえば、試合前、多くの選手は、緊張を隠そうとします。だから、心の中で、「緊張するな!」「試合を楽しもう!」などと考えます。しかし岡崎選手の場合はその逆です。思いっきり緊張するそうです。また緊張の対象は、監督や先輩の存在だったそうです。「ミスをしたら怒られる。」など、、、
でも試合のホイッスルがなれば一気にスイッチが入って試合にのめり込んでいくそうです。
他にもいろいろ岡崎選手独特の発想が読み取れました。なかには、サッカーをやっていた身として、とても共感できる部分が多くありました。
全体として、岡崎選手は、自分のネガティブな部分にフォーカスを当てていることがいいのかなと思いました。
人はどうしても自分のネガティブな部分を見てみぬフリをしてしまいます。だって、自分の弱い部分と向き合うのは怖いし、多くのエネルギーを消費します。
でも、この視点を持つことでいい循環が生まれてくると思います。
それは、いつでも自分を見つめることができることです。
岡崎選手は、自分に不利な状況、自分の調子が悪い状況のときは決まって、自分に非があるのではないかと考えていました。
この視点にたつ岡崎選手は、すばらしいなぁ~と素直に感じました。
人は、うまくいかないことがあればそれを他人の責任にして逃げることがあります。
しかしその場合、うまくいかにことがうまくいくようになることはないと思います。
うまくいかに原因が本人にあるのに、それを他人の責任にしているから。
岡崎選手は常に自分を見つめている。だからこそ、進化し続けられている気がする。
本の中には、先輩や先生、同僚の存在について多く語られていました。
先生の存在、先輩の存在、それらがあったからこそ今の自分があるのだと。
わたしはこれらの先輩や先生と出会えたのも、岡崎選手の自分を常に見つめ謙虚でいる姿勢が必然的に引き起こしたものなんじゃないかなと思います。
自分のネガティブを見つめる→自分を見つめることができる→自分の行動・言動が変わる
→他人との関わり方が変わる→環境が変わる→自分のネガティブ(欠点)が見える
→自分のネガティブを見るめる
この循環が自然と岡崎選手にはできていたんじゃないかな^^
これからの岡崎選手のますますの活躍を期待するばかりですね^^
これから次によむ本でも買いにいきますわ^^ではこれで。。。
