Visual Studio 2012の新機能を、
淡々と実例を挙げつつ記述していった硬派な本。

情報そのものはMicrosoftのサイト上にもまとまっていたと思いますが、
実例を挙げて一冊の本になっているだけだいぶんわかりやすいですね。

特によく知らない分野のものだと、
単に一覧だけ読んだら誤解する可能性は高いでしょうし。
実例が上がっているのはよいですね。

特に作者独自の意見などが書いてあるわけではないですから、
理屈の上では誰でも書ける本ということになるのでしょうが。

実際に自分でこれだけ実例を試してみるのは大変ですし、
こういう本があるのは役に立ちますね。

少なくとも、値段分は役に立った、とは十分に言える本だと思います。

Visual Studio 2012新機能マスターブック (MSDNプログラミングシリーズ)/日経BP社
¥1,680
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Microsoft製のプロジェクト管理ツールである、
Team Foundation Serverの入門本ですね。

基本的には写真とかをふんだんに使った入門本です。
Wordとかでよく出ているような感じの。

全体的に、ビルドやテストを含め、
必要な作業が一通り簡単にわかりやすく説明してあります。

最初に勉強するにはわかりやすい本なんじゃないでしょうかね。

チーム開発プラットフォーム Team Foundation Server 入門/技術評論社
¥3,675
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まさにITエンジニア向けに書かれた、
業務知識がよくわかる本ですね。

一言で説明を書いたらタイトル通りにしかならなかったのですが。
実際そういう本です。
わかりやすいタイトルですね。

業務知識の説明を普通に書けば、
それはその業務をやる新人向けになるでしょう。
しかしそれでは、ITエンジニアに最適な説明にはならない。

業務には素人でも、
システムに関してはそれなりに勘と経験がある,
そういう人にふさわしいのほうが、
ITエンジニアにははるかに読みやすいです。

システム的な側面からの説明というのは明確で、
慣れた人にはわかりやすいですしね。

また、仕事が決まるまでにある程度基礎知識を身につけておいて、
仕事が決まってから本格的に業務知識を勉強する、
というITエンジニアの都合に合わせ、
この本を読んだ後の勉強の指針を二段階に分けて書いてあるのも便利ですね。

ITエンジニアとして業務知識を身に着けるために必要なことが、
本当に考えられて書かれている本と言えるでしょう。

第3版ももう出ているようなので、
そっちもいずれ読んでみたいですね。


ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第2版/翔泳社
¥2,604
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会社で本格的にWindows8アプリの調査を始めることになったので、
家での開発でもWindows8を優先させてみることにしました。

とりあえずCodeplexにプロジェクトを作って、
と連携させてみました。

この辺を参考に。
http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2011/09/24/letsusecodeplexwhichworkedontfs.aspx

Team Foundation Server Expressを入れましたけど、
あまり関係なさそうですね。
これはローカル管理用か。
ローカル管理もしたいので、連携できるといいですが。
まあ後日に挑戦してみましょう。

クックブックというものは、
具体例をたくさん載せている形式のため、
えてしてきちんと解説を書いた本よりもわかりやすく全体像が説明されていることがあります。

この本もそういう本です。
HTML5ができることを、一つ一つ具体的に解説され、
わかりやすいものとなっています。

ただ、この方法で、
HTML5の全体像に踏み込まれているとは言えません。
この本の方針なのか、
それともHTML5の全体像は広すぎるのか。

そもそもHTML5の革新的な機能の多くはJavaScriptAPIで用意されていますが、
JavaScriptでの呼び出しについて書かれた部分があまりないです。
その辺は対象外ということですかね。
ということでタグ中心とはなりますが。

いろいろ学べる本ですね。
HTML5クックブック/オライリージャパン
¥2,940
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ここに検索で来るキーワードを見ていると、
linq to Excelで来ている人がちらほら。
まあ数回ですけど。

検索で意味のない情報が引っ掛かることはよくあることとはいえ、
微妙に心が痛みますな。

Ruby版もそうですが。
宣言したら作らないと。

とりあえずRuby版は最低限の完成は近づいてきました。

「リファクタリング」や「PoEAA」など、歴史に残ると言っていい書籍を数多く出してきたマーチン・ファウラーの日本での新刊。

今回も歴史に残る価値のある本ですね。

ドメイン特化言語(DSL)は、ユーザーにでも読める簡易言語で、プログラマーによって比較的簡単に作られます。
これを使うことにより、ユーザーがプログラムのチェックができるようになり、コミュニケーションが進展するというもの。
まあCOBOLのころから目指していた理念ですが、年を追うごとにコンピューターは人間にやさしくなっているので、
そこら辺はどんどん進歩しています。
その最新版といったところ。

普通にテキストで書く言語を自由に設計する外部DSLのほかに、
ほかの言語の文法を拝借して、ライブラリで提供する内部DSLがあります。

ユーザーに読めるということは、プログラマーには非常に簡単に読めるということでもあります。
昨今のライブラリの設計時には、その呼び出しが非常に簡単に読めることが必要とされるので、
内部DSLの技術は一般的なライブラリ設計にも非常に役に立つようになっており、プログラマーには必須の技術と言っていいでしょう。

とはいえ、この本で解説されているのは普通のライブラリの話ではなく、
普通のライブラリとは一線を画した、
本当に素人でも読めるよう工夫を凝らしたライブラリの話のようです。

APIが特殊になるため、普通のライブラリとAPIは分けたほうがいいとのこと。
なるほど。

また外部DSLを作るための文法解析の話とかもあり、
全般的に大変興味深い内容となっています。

ドメイン特化言語を利用する人には大変役に立つ本ですし、
利用しない人にも応用次第で非常にためになる本ですね。

ドメイン特化言語 パターンで学ぶDSLのベストプラクティス46項目/ピアソン桐原
¥5,985
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使ってみようと思い環境設定までやって力尽きていましたが。
そろそろ運用を開始してみようと思います。

なんか開発のタスクもごちゃごちゃになってきましたし。

仕事じゃないから厳密な管理とかやりたくないですが、
ToDoリストくらいは管理しないと、かえってストレスになってきてます。
できるだけ楽にやるためには、適度な管理が必要ですね。

SreadsheetAsDataのコンセプトは、
データとして扱いやすいということですね。
そのほかに、プログラムの練習にしたいというのもありますが。

Excelを扱うライブラリといえば、VBAとかがあるように、Excelの全機能を利用できるというものですが、
Excelは全部表すと複雑怪奇なので、
それを作ろうとするとそんなに使いやすくなりませんし、
そもそも実装するコストが膨大になってしまいます。

そっち方向に行ってもつまらないので、
日常的にExcelをデータとして使うときに、
スクリプトと組み合わせて使いやすいように、
というコンセプトで作っています。

まあ、趣味として合間に作っているようですから、
どれだけ達成できるのかはわかりませんが。
趣味にしてもコンセプトがないと、方向を決めにくいですからね。

プログラムの勉強をせねばと言いつつ、
あまり進みませんな。

会社では勉強しているという噂になっているようなのですが。

受験生ならふつうこの3倍くらいは勉強しているんじゃないかとか、
プログラマーとして有名になっている人はこの5倍は勉強しているはずだとか思うと、
うわさが間違っているような気も。

まあ今日も寝てましたし。

ここ数年は技術書を読むことを中心に勉強を進めていますが、
実地のほうがどうも進んでいません。

まあ数年かけて徐々に進んではいる気もします。
完成よりも勉強になることを目的としているというのもありますけれど。

まあ最近はほかに趣味もないことですし、
地道に進めていきましょうかね。