VRについて現状のいろいろな分野での動きをまとめた本。

 

全体を俯瞰して熱い動きを把握するには良い本。

 

ただ、タイトルに「成功の法則」とあることからもわかるように、ちょっと山師的というか。ほめすぎな面が。

 

そんなあっちの分野でもこっちの分野でも本質的な現状破壊ばかりするようなテクノロジーじゃないでしょう。

これが本質的な現状破壊以外の褒め方ならそんなもんかとも思うんですが。

そういう持ち上げ方をするので、逆にこれは眉に唾つけないと、という思いが強くなります。

 

ちょっと惜しい気はする本ですね。

まあそういうコンセプトの本なのだからそういう読み方をするべきでしょうが。