「Effective JavaScript」を読んで | プログラマーとしての日記
- JavaScriptの使い方についていろいろ書いた本。
JavaScriptはなかなか面白い性質のある言語で、
JQueryのような非常に高度なAPIを記述する力が半面、
基本機能を利用するだけでいろいろと落とし穴があったりします。
この本は、その全体について記述した本。
細かい部分についてのテクニックが重視されているので、
JavaScriptのすごい面とめんどくさい面の両方が浮き彫りになっています。
いろいろな側面が記述されているので、
ある読者にとって面白い部分も面白くない部分も両方あることでしょう。
まあ緩急をつけながら読んでいけばいいですね。
しかし、この本は買ってから読むまでに結構時間がたってしまっていたのですが、
そういっている間にES6が出てきたりしています。
細かいテクニックだと、言語が変化した影響がおおいので、今なら新しい本を買った穂具合いかもしれませんね。
Effective JavaScript/翔泳社

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