苦労して作っていた、
1200ステップ、サイクロマティック複雑度328の、
保守不能なC関数がようやく完成。

保守不能なプログラム

プログラム始めてすぐのころから、
メソッドは10行以下を心掛けてきていたので、
こんなに長い関数を書くのは初めて。

こういうのは天才しかできないものかと思っていましたが。
私にもやればできるものですねえ。
自分を見直しました。

とまあ、別に自画自賛するためにプログラムを作っていたわけでもなく。
リファクタリングの練習問題が必要だったので作ってみました。

リファクタリングというのはある程度ややこしいプログラムを組む時に特に役に立つもので、
その学習をするときには複雑なプログラムがあったほうがいいです。

実務でそういう保守不能なプログラムを作る人はいるのですが、
その場合は単体テストがなかったりしてまた練習用には向いていないというジレンマが。

それでなかなか実用的なリファクタリングの学習を広めることが難しかったので。
保守不能なプログラムを作っていたわけです。
ということで単体テストもついています。

単体テスト

なんか作っていて泣きそうでしたが。

Cの範囲で作って、かつ関数分割をしないという縛りのほかは、
なるべくきれいに書いたのですが。

まあ何とか完成。
と言って問題を作ったら今度は回答も作らねばならないのですが。
とりあえず問題だけ同僚に渡しておきましょうかね。

ああ疲れた。