先日、数年ぶりに若い人と一緒に仕事をする機会があったのですが、
なんか恰好を見て、その恰好で仕事をしていていいのか、とか思ってしまいました。

大変嘆かわしい。
いや若い人じゃなくて私が。

自分は、最近の若い者はとか言うようなキャラじゃなかったと思っていたのですが。
40前にしてもう言いたくなるとは。

というかそもそも別に自分だってパリッとした恰好をしているわけでもあるまいに。

人間だれしも年をとるとそういいたくなってくるような精神に近づいていくのですねえ。
これはもう髪が白くなるのと同じと考えるべきか。
なるべく食い止めるように気をつけねば。

まあ、2時間もすれば慣れてきたので、まだセーフといったところですが。

いや格好については、思わず口走っても、
単に若い人に嫌われるおっさんというだけですけれど。

そういう精神的傾向は、技術分野の学習に悪影響を及ぼしますし。
定着したら老害一直線。
極力そうならないように気をつけねばならないと思います。