日本人でコンピュータや携帯を使っている人なら、
日本語入力は毎日のように使っていると思います。

が、これを実現するのは結構大変そうです。
簡単なアルゴリズムではできそうにない。
特に最近は変換精度も上がってますし。

また、携帯などでは違った種類の精度が求められているようです。
しかもメモリなどはかなり限られているわけですし。

などなど、使う時は無意識に使っていますが、
実装を考えるとかなり高度な物が必要となってくる日本語入力。

その内容を、かなり詳しく書いた本です。
大変わかりやすい文章にもかかわらず、
サンプルコードや数式で、実際に実装できてしまいそうなくらい詳しく仕組みが書かれています。

まあ書き方はともかく、内容自体は難しいですけどね。
にしても、概要ならわかりやすいですし、よく読むと詳しいことがわかる。
大変すばらしい本となっていますね。

よく見ると記事に本の宣伝が貼れるようになってますね。
元からだったっけ。
貼っておこう。

日本語入力を支える技術 ~変わり続けるコンピュータと言葉の世界 (WEB+DB PRESS p.../徳永 拓之

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