アサーティブ会話術とかに関する本は以前にも読んだことがありましたが、
開発者向けの本ということなので読んでみました。
人付き合いがうまくいかない場合、我慢ということを選んでしまいがちになりますが。
無限に我慢し続けられる状況ならそれもいいのですが、
実際にはなかなかそうも言っていられない。
10回に1回、我慢しきれずに声を荒げたりすると、
その1回だけが記憶に残ってしまったりするようです。
それだと我慢している意味がない。
消化できる分はともかく、
消化できないならちゃんと10回に分けて自己主張をしないといけない。
そういうことらしいですな。
自分も相手も尊敬されるべき尊厳のある人間であるということを前提に、
話を進める方法論について書いてあります。
この本は、やはり開発者向けだけあって、システマティックに書いてあるのでわかりやすいですね。
ただ、システマティックに書くとなると当然なのかもしれませんが、
権利というものを原則として話が進みます。
これはアメリカで生まれた方法論のようですが、
日本では権利というものが今一つ理解されないことがあるので。
その辺少し心配ではあるのですが。
とりあえず原理はわかりました。
まあ実践はなかなかうまくいかないものなのですけれどね。
開発者向けの本ということなので読んでみました。
人付き合いがうまくいかない場合、我慢ということを選んでしまいがちになりますが。
無限に我慢し続けられる状況ならそれもいいのですが、
実際にはなかなかそうも言っていられない。
10回に1回、我慢しきれずに声を荒げたりすると、
その1回だけが記憶に残ってしまったりするようです。
それだと我慢している意味がない。
消化できる分はともかく、
消化できないならちゃんと10回に分けて自己主張をしないといけない。
そういうことらしいですな。
自分も相手も尊敬されるべき尊厳のある人間であるということを前提に、
話を進める方法論について書いてあります。
この本は、やはり開発者向けだけあって、システマティックに書いてあるのでわかりやすいですね。
ただ、システマティックに書くとなると当然なのかもしれませんが、
権利というものを原則として話が進みます。
これはアメリカで生まれた方法論のようですが、
日本では権利というものが今一つ理解されないことがあるので。
その辺少し心配ではあるのですが。
とりあえず原理はわかりました。
まあ実践はなかなかうまくいかないものなのですけれどね。