Objective-Cの解説本。
詳解とあるだけあって、文法の細部からCocoaなどのライブラリまで、
懇切丁寧に説明してあります。
Cから進んできた人のためか、オブジェクト指向の説明もしっかりしてありますね。
いや、ほかのオブジェクト指向とは概念が少し違っているせいかもしれませんが。
文法は多少読みにくいところはあるものの、メッセージメタファーがきっちり生き残っている形になっています。
とはいえ基本的に関数の呼び出しであることはC++とかと同じなのですがね。
単なるメタファーのようです。
引数名をいちいち書かねばならない点も大きな特徴ですね。
IDEのサポートがあればそれほどの手間にはならない上に、
可読性を大幅に上げているようです。
まあ日本人にはそれほど効果は挙げないようですが。
APIは全般的によく考えられた便利なものがそろっていますね。
デザインパターンをはぐくんだSmalltalkからの影響なのでしょうか。
それともアップル独自の利便性追求の結果なのでしょうか。
その辺はよくわかりませんが。
ともあれ、その辺のことがきっちり説明された、
完成された本と言えますね。
詳解とあるだけあって、文法の細部からCocoaなどのライブラリまで、
懇切丁寧に説明してあります。
Cから進んできた人のためか、オブジェクト指向の説明もしっかりしてありますね。
いや、ほかのオブジェクト指向とは概念が少し違っているせいかもしれませんが。
文法は多少読みにくいところはあるものの、メッセージメタファーがきっちり生き残っている形になっています。
とはいえ基本的に関数の呼び出しであることはC++とかと同じなのですがね。
単なるメタファーのようです。
引数名をいちいち書かねばならない点も大きな特徴ですね。
IDEのサポートがあればそれほどの手間にはならない上に、
可読性を大幅に上げているようです。
まあ日本人にはそれほど効果は挙げないようですが。
APIは全般的によく考えられた便利なものがそろっていますね。
デザインパターンをはぐくんだSmalltalkからの影響なのでしょうか。
それともアップル独自の利便性追求の結果なのでしょうか。
その辺はよくわかりませんが。
ともあれ、その辺のことがきっちり説明された、
完成された本と言えますね。