日経コンピュータ編集部が、
「動かないコンピュータ」連載で培った知識をもとに、
みずほ銀行の2度のシステム障害について分析した本。
最近、震災直後に派手なシステム障害を起こしていましたが、
10年前の合併直後にも起こしていたのですね。
この本によると、根本的な原因を解決していないので、
必ず3度目が起こるとか。
で、プログラマーとして何か役に立つことが書いてあるかと期待して買ったのですが、
あまり役に立つことは書いてありませんでした。
経営者の姿勢が悪い、と言われても。
システム側はこれを読んで溜飲は下がるかもしれませんが、
何の行動をとることもできないでしょう。
経営側にうまく説明できないのが悪い、とちょっぴり書いてあったくらいですね。
確かに、経営する側が小手先で何とかしろといえばいいと思っていたら、
どうにもならないのかもしれませんが。
作る側としてはそれは絶望的な現実を突き付けられたというだけのことで、
どうにもならないですね。
まあせめて上司に保守性の大切さを説くくらいですかね。
うまくすれば判断を覆してくれるかもしれない。
経営者が読む本ですね。
「動かないコンピュータ」連載で培った知識をもとに、
みずほ銀行の2度のシステム障害について分析した本。
最近、震災直後に派手なシステム障害を起こしていましたが、
10年前の合併直後にも起こしていたのですね。
この本によると、根本的な原因を解決していないので、
必ず3度目が起こるとか。
で、プログラマーとして何か役に立つことが書いてあるかと期待して買ったのですが、
あまり役に立つことは書いてありませんでした。
経営者の姿勢が悪い、と言われても。
システム側はこれを読んで溜飲は下がるかもしれませんが、
何の行動をとることもできないでしょう。
経営側にうまく説明できないのが悪い、とちょっぴり書いてあったくらいですね。
確かに、経営する側が小手先で何とかしろといえばいいと思っていたら、
どうにもならないのかもしれませんが。
作る側としてはそれは絶望的な現実を突き付けられたというだけのことで、
どうにもならないですね。
まあせめて上司に保守性の大切さを説くくらいですかね。
うまくすれば判断を覆してくれるかもしれない。
経営者が読む本ですね。