半導体の仕組みから、オブジェクト指向あたりまで、
プログラムを構成する要素が書いてある本です。
プログラミング入門する人が、
それ以前に読むのはやめたほうがいいとは思います。
理論立ててものを学ぶのが好きな学者さんとか、
好奇心に満ち溢れた人は別かもしれませんが。
ただわかりやすく書いてあるので、読んでもいいかもしれません。
ある程度プログラムがわかったうえで読むのも良いのかも。
プログラムをやるには論理的な思考が求められます。
そして、論理的な思考をしていると、原理から知りたくなります。
あることの原理を知ったら、そのさらに原理が知りたくなり。
ということでどんどん知識を手繰っていくことになります。
たとえばCを知ればアセンブリ言語が知りたくなり、
アセンブリ言語を知ればマシン語が知りたくなり、
マシン語を知ればワイヤードロジックが知りたくなります。
少なくとも初心者を過ぎたあたりにはひとつ前の技術が知りたくなるものでしょう。
まあこれもある意味もろ刃の剣であり。
知識が深まれば深まるほど時代を逆行していくことにつながったりもしますが。
ある意味Cの要素となっているのはアセンブリ言語ですが、
アセンブリ言語を完全に理解すればCのすべてが理解できるものではありません。
創発と言って、要素を組み合わせることにより生まれる概念があります。
とはいえ要素技術を知ることも大切なことは確かです。
論理的思考がしやすくなりますからね。
また、ある要素技術を極めているベテランの話を聞こうと思ったら、
前提としてそのさらに要素技術の知識が求められる、っていうことはよくあります。
そういう意味でも原理は覚えておいて損はありません。
そうやって知りたくなる原理を、最初のほうまでさかのぼって解説してある本です。
本当に最初というには半導体物性やらシュレディンガー方程式やらが抜けてますが。
まあプログラマーやっていてそこまでさかのぼる人はほぼいないので、まあよいのでしょう。
単にさかのぼるなら、それぞれの分野の専門書を読めばいいのですが、
この本ではさかのぼる過程で、一つ隣の階層との関係を説明してあり、
一つ一つ階層をさかのぼって勉強していくには大変わかりやすい本になっています。
読んでおくべき本ですね。
プログラムを構成する要素が書いてある本です。
プログラミング入門する人が、
それ以前に読むのはやめたほうがいいとは思います。
理論立ててものを学ぶのが好きな学者さんとか、
好奇心に満ち溢れた人は別かもしれませんが。
ただわかりやすく書いてあるので、読んでもいいかもしれません。
ある程度プログラムがわかったうえで読むのも良いのかも。
プログラムをやるには論理的な思考が求められます。
そして、論理的な思考をしていると、原理から知りたくなります。
あることの原理を知ったら、そのさらに原理が知りたくなり。
ということでどんどん知識を手繰っていくことになります。
たとえばCを知ればアセンブリ言語が知りたくなり、
アセンブリ言語を知ればマシン語が知りたくなり、
マシン語を知ればワイヤードロジックが知りたくなります。
少なくとも初心者を過ぎたあたりにはひとつ前の技術が知りたくなるものでしょう。
まあこれもある意味もろ刃の剣であり。
知識が深まれば深まるほど時代を逆行していくことにつながったりもしますが。
ある意味Cの要素となっているのはアセンブリ言語ですが、
アセンブリ言語を完全に理解すればCのすべてが理解できるものではありません。
創発と言って、要素を組み合わせることにより生まれる概念があります。
とはいえ要素技術を知ることも大切なことは確かです。
論理的思考がしやすくなりますからね。
また、ある要素技術を極めているベテランの話を聞こうと思ったら、
前提としてそのさらに要素技術の知識が求められる、っていうことはよくあります。
そういう意味でも原理は覚えておいて損はありません。
そうやって知りたくなる原理を、最初のほうまでさかのぼって解説してある本です。
本当に最初というには半導体物性やらシュレディンガー方程式やらが抜けてますが。
まあプログラマーやっていてそこまでさかのぼる人はほぼいないので、まあよいのでしょう。
単にさかのぼるなら、それぞれの分野の専門書を読めばいいのですが、
この本ではさかのぼる過程で、一つ隣の階層との関係を説明してあり、
一つ一つ階層をさかのぼって勉強していくには大変わかりやすい本になっています。
読んでおくべき本ですね。