元ギークのマネージャが書いた、
ギークのための処世術本。
元ギークと本人は主張していますが、
実際のところどうなのか。
今はマネージャとしてバリバリと、ミーティングばかりの毎日を送っているらしいですし、
そもそも一度でもギークであった人なら絶対言わないんじゃないかと思われる言動もあるような。
まあもともとマネージャ向きの人だったのかもしれませんね。
一応技術者の気持ちがわかっている人、だとは思いますが。
あと、いろいろ社内での立ち回り方を書いてあるんですが、
こういうのってアメリカと日本じゃ違うところもあるんじゃないですかね。
この本の読者であろう日本のギークは、
ギークが得意な開発技術については、違いを考えたうえで読みかえることはできるでしょうが。
処世術についてそれができるのであろうか。
翻訳してよかった本なのかどうかという気はしますね。
とはいえ。
世の中にはそういう世界もあるのだということを、
技術者向けの表現を使って、
思い出させてくれる本ではあります。
まあたとえば上司は論理で動くものではなく、操縦ってものも必要だとか。
いやもともと知ってはいるんですがね。忘れがち。
たまにこういう本も読んでおくべきなんでしょうね。
ギークのための処世術本。
元ギークと本人は主張していますが、
実際のところどうなのか。
今はマネージャとしてバリバリと、ミーティングばかりの毎日を送っているらしいですし、
そもそも一度でもギークであった人なら絶対言わないんじゃないかと思われる言動もあるような。
まあもともとマネージャ向きの人だったのかもしれませんね。
一応技術者の気持ちがわかっている人、だとは思いますが。
あと、いろいろ社内での立ち回り方を書いてあるんですが、
こういうのってアメリカと日本じゃ違うところもあるんじゃないですかね。
この本の読者であろう日本のギークは、
ギークが得意な開発技術については、違いを考えたうえで読みかえることはできるでしょうが。
処世術についてそれができるのであろうか。
翻訳してよかった本なのかどうかという気はしますね。
とはいえ。
世の中にはそういう世界もあるのだということを、
技術者向けの表現を使って、
思い出させてくれる本ではあります。
まあたとえば上司は論理で動くものではなく、操縦ってものも必要だとか。
いやもともと知ってはいるんですがね。忘れがち。
たまにこういう本も読んでおくべきなんでしょうね。