数年前に買い込んでおいて、今まで読んでなかった本です。
さすがにそろそろ賞味期限が過ぎそうなので急いで読みました。
すでに新版も出ているそうですが。

デザイン関連の経験はほとんどないので、
CSSの基本くらいわかればいいくらいのつもりで買った覚えがありますが。
なかなか専門的な記述が多く、大変ためになりました。

デザインというと素人さんみたいなイメージがありましたが。
デザインはデザインで、論理的に積み上げられた専門性のある原則があるのですよねえ。
別に感性一辺倒で書いているわけではないようで。

まあ考えれば当たり前のことなのですが。
ちょっとかなり偏見がありましたな。反省の必要あり。

多少別分野の、
論理的で専門性のある記述がわかりやすく書いてあって、
大変面白かったです。
理解できたかどうかはわかりませんが。

いずれ新版も読んでみるべきですかね。