全体を通して、

私は言語設計はやったことはありませんし、今後もやることは無いでしょう。
が、昨今のライブラリAPIの設計は、言語設計に近い思考が必要とされるレベルになっていると思われます。
また、その設計は言語と深く整合性が取れていないといけない。

それを成し遂げるためには、言語設計者が何を考えて選択をしているのか。
それを深いレベルで理解することが必要となります。

そのために、非常に役立った本でした。