7章はLuaを設計したルイス・エンリケ・デ・フィゲイレードさん、ロベルト・イエルサリムスキーさんのインタビュー。
これも小さな言語を作った人たちです。
数行のプログラム用というわけではないようですけど、
その代わり組み込み機器でも問題なく動くスクリプティング言語。
言語に盛り込める要素が有限であることを意識して、
簡単な機能でもじっくり検討してからではないと機能追加しなかったようです。
クロージャなんかも使えるようになっているようですし、
決して古い機能しか使えないというわけではないのですが。
少数の機能が吟味されているというわけですね。
そして細部にわたるまで完成された機能を作ったのでもう機能追加はしない予定だそうです。
便利なソフトウェアというものがどういうものか、考えさせられる話です。
また、その少ない機能の一つ一つについて、パフォーマンスを意識しているとのこと。
常にハードウェアリソースがほとんど使えない状況を意識して、開発を行っているようですね。
VMを採用したにもかかわらず、レジスタベースのものにしているそうですし。
新しく派手な開発も良いものですが、
地味で多少古くても、
はっきりとぶれないコンセプトをもって、
それを追い求めていくのは、美しい開発であると思いました。
これも小さな言語を作った人たちです。
数行のプログラム用というわけではないようですけど、
その代わり組み込み機器でも問題なく動くスクリプティング言語。
言語に盛り込める要素が有限であることを意識して、
簡単な機能でもじっくり検討してからではないと機能追加しなかったようです。
クロージャなんかも使えるようになっているようですし、
決して古い機能しか使えないというわけではないのですが。
少数の機能が吟味されているというわけですね。
そして細部にわたるまで完成された機能を作ったのでもう機能追加はしない予定だそうです。
便利なソフトウェアというものがどういうものか、考えさせられる話です。
また、その少ない機能の一つ一つについて、パフォーマンスを意識しているとのこと。
常にハードウェアリソースがほとんど使えない状況を意識して、開発を行っているようですね。
VMを採用したにもかかわらず、レジスタベースのものにしているそうですし。
新しく派手な開発も良いものですが、
地味で多少古くても、
はっきりとぶれないコンセプトをもって、
それを追い求めていくのは、美しい開発であると思いました。