IT業界のいろいろなことに対する批評を乗せた雑誌の創刊号。
バックナンバーを取り寄せました。

しかしこの雑誌年2回刊行ですか。
何とも硬派ですな。

創刊号の内容はさすが創刊号といったもので。

書籍やら広告やら金融やら政治やら、
いろんな業界でITがどのように改革を引き起こしているかを、
詳しく説明しています。

なんだかんだ言って、いろいろな業界で、
きちんと導入した場合には革新的なことを成し遂げているのですねえ。

ITにできないことは多いですが、
できることは決して少なくない。
まあITだけでやっているわけでなく、利用する側も有能なわけですが。

開発者としては、
そういう機会が巡ってきたときに、
きちんと対応できるだけの能力を身に着けておきたいものです。