カーネーションのあり方
こんにちわ(*´∀`*)
当方岡山で、生産、販売、卸をしております
その中で生産の方の、カーネーション
母の日も近いですしね
ちなみに、16000鉢生産しておりますが
今日は、カーネーションの白に注目して書いていきます
こちらがカーネーションの白(ムーンストーン)
カーネーションの白色は、余り全国的に生産をしておりません
皆さんご存知だと思いますが、白いカーネーションは
亡くなられてたお母さんにあげられたのが始まりで、
今でも、お母さんは他界された方は白いカーネーションと、相場が決まっております
だから、うちを含めほとんどの生産者が売れないと言う理由で、作っているところがほとんどありませんでした
去年、ネットを見ていたら鉢物のカーネーションが余りないと言う書き込みをどこかのサイトで、みました
今年は、売れなくてもいいから白いカーネーションを作って見ようと思い今年作ったら
めちゃくちゃ注文入りました(゚∀゚ )
以外と供給がないだけで、需要はあるのかもしれませんね
なんか寂しい話でもありますが、欲しい人がいる限りは
来年も作って行けるように頑張ります
終わり
今日は、以外と知らない固形肥料と肥料の選び方(*´∀`*)
今日は、以外と知らない肥料の話でもします
上のキュウリ、全く同じ日に種を播いて、全く同じ日に3寸ポットに植え替えた物になります
なんでこんなに違うかわかりますか?(*´∀`*)
題名が肥料だから、肥料が違うんです
結構、肥料ならあげとけば何でもいいやとか思って
いる人が多いと思います
違うんです、肥料はやればやるほどいいものでもないんです
ちなみに上のキュウリ(花でも野菜でも使えます)の肥料は、農協に売っている
IBと言う固形肥料になるのですが、これが
めちゃめちゃ効くんですよ
この上のやつですね(*´∀`*)
これを、3寸ポットに2粒あげるだけ
あげてる苗とあげてない苗の違いがすごい
(ちなみに肥料がどのくらい効くかわざわざ試したわけではないです)
ただやり忘れたのです(ノ∀`)
あとちなみに、農協の回し者ではございません
(農協対応適当だからな)
オススメなんで、皆さんも試してください
これから、肥料の以外と知らない本題に入ります
(*´∀`*)皆さんよく、ホームセンターなどで肥料を
買うと思うのですが、肥料を何を買えばいいとかわかりますか?
例えば最近じゃ、パンジーの肥料とか、何かの花の肥料とかいっぱい売っています
(とりあえずわかり易く、パンジーの話をします)
パンジー1つにしても、10月11月12月と肥料の成分を
本当はわけないといけません
下の図に20-20-20と書いています
これは、窒素、燐酸、カリの成分です
簡単に説明しますと
窒素・・・体を作ります
リン酸・・花全体を丈夫にします
カリ・・・・蕾を大きくして、花を早く咲かせる
めちゃめちゃ簡単に説明しましたが
これを元に、今ご自宅で育てている花を見て
何が今いる成分かを、確かめながらやると
凄いいい花が出来ます
例えば体が出来ている花には15-0-15の
肥料をやるとか、肥料1個とっても色々違います
ただ単純に何々の肥料とか言うのを買う前に、
成分を調べる事をオススメします(*´∀`*)
長々と説明しましたが、読んでくれた方ありがとうございます
ちなみに、ある知り合いの方は当方にこう言いました
(゚∀゚ )「花をお前が育ててるんじゃないお」
(゚∀゚ )「花は自分で育ってる、お前はその1割の手伝いをさせてもらってるだけだ」
と、言いました
当方もそれはその通りだ・・・
花を甘やかしたら、ダメだ(*´∀`*)
と、思い
2日水をやりませんでした(^Д^)
はい、枯れた(ノ∀`)
そりゃ枯れるよ
厳しくしすぎたよ、ごめんな~と思いつつ
水を今日たっぷりやりました(*´∀`*)
まだ発見が早くて重症じゃなくてよかったけど
内心思った事が
(*´∀`*)「マジ、あぶねー枯れたら笑えねーよ」
って事で、花は皆さんも毎日顔を見て、その花にあった
管理をしてあげてください
花は可愛がっただけ、期待に答えてくれます
終わり(*´∀`*)
今日はブリザーブドフラワーを作りたいと思います
こんにちわ(*´∀`*)
今日はブリザーブドフラワーを作って行きます
ブリザーブドフラワーとは、簡単に言うと半永久的に持つ生花
では用意する物は
脱色剤、着色剤、空きビン
下の図の用な感じですね(*´∀`*)
下の図が脱色剤ですね(*´∀`*)
これで花の色、透明にします
アルコールが入っている為かなり臭いです
これが終わったら、花がプラスチックみたいになります
続いてこちらが、着色剤
発売されている色が全部で18色位だったと思いますが
調色すれば何色でも作れるので、基本色だけ買っています
こちらが空きビン
では、早速作って行きましょう(*´∀`*)
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・・・・・・
・・・・花を用意するの忘れてました(゚∀゚ )
・・・・・考えた結果今日は作るのやめます(ノ∀`)
ではまた合いましょう
ちなみにもう片付けました(´∀`*)
(注意)花の準備は、しっかりしましょう
メインです
終わり(´▽`)
今注目の自然農薬 農薬を使用したくないあなたに
どーもこんにちわ(*´∀`*)
今注目の自然農薬のやり方をいくつか紹介します
(絶対注目されてないけど・・・人が集まりそうなので注目と入れさせてもらいました)
まず自然農薬とは、みじかにあるもので農薬の変わりになる安心なやり方です
1、モグラ対策
結構田舎のほうは、モグラでやられてると思うのですが、モグラには正露丸を使います(*´∀`*)
土の微生物はミミズの主食ですが、ミミズはモグラの主食です
モグラは匂いと音に敏感ですのでこの修正を利用します
正露丸を3,4粒モグラの穴に入れて見てください
面白いくらい、以後寄り付きません(*´∀`*)
2、カラス対策
カラス対策には、赤トウガラシを小麦粉と練って団子にして、カラスによく見える位置、紙を広げておいてください
カラス「へへへ(゚∀゚ )団子が落ちてるぜ、子供にやるぜ、ひゃっふーー」
っと言って団子を拾って帰って、翌日からカラスはち~んってなります(*´∀`*)
3、自家採取の種の自然農薬
花が終わって、自分で種をとる人も結構いると思います
その種を、消毒してあげましょう(斑点細菌病や、ハリガネムシ対策です)
まず使うのは酢、かなり使い勝手がよく加工する必要はないですが使うのは米酢になります
自家採取の種は必ずこの食酢に20分間漬けて種子消毒します、その後陰干しします
ちなみにうちは生産者なので、自分では種をとりません
逆に種とる暇があるなら買ったほうが安いのと、もし種取っって売ったら罰金がくるからです
罰金なんて払えねーぜ(´∀`*)しかも何万粒もとる体力と人件費なんてうちには余裕ありません
4、酢を使って活力をあげる方法
食酢20cc~40ccを水1リットルに入れ点着剤の代わりに石鹸5gを入れます
(点着剤とは、農薬とかを水にくっつける薬です(´∀`*))
これを薄めて散布すると、葉の細胞が強くなり、活力も付いて病害虫に強くなります
野菜の味もあがり、冬に散布すれば寒さにも強くなります
5、アブラ虫とウイルス病対策
牛乳は油虫退治に最高です
新しい物ほど効果はありますが、古くなったやつでも使えます
晴天の日の午前中に散布します
牛乳が乾燥する時に圧縮する力で油虫を圧縮死させます
アブラ虫のお腹に呼吸器があるからです
注意することが油虫がまだ虫の息(油虫だけにな・・・・・(゚∀゚ ))の時にアリがやってきますと
油虫が命からがら逃げ出すので注意してください
また牛乳を9倍に薄めトウガラシ、ピーマン液を加えると果菜のウイルス病であるモザイク病に効果あり
5日おきに2回散布してください
長々と書いている途中に思ったんですが、これってブログか?(*´∀`*)
なんかよくわかりませんが、頑張ります
って事で、まだまだ自然農薬のやり方があるのですが、また暇な時にでものせます
では、このブログ?を見てくれている人、長々とありがとうございました












