※中村明日美子さんファンの方はどうか読まぬようお願い申し上げますm(__)m









物凄く人気作家だが、


私として全然面白くもなんともない。




という作家が何人かいるが、

























































































































今日、中村明日美子さんがそのうちの1人になってしまった。




今日、6冊いっき読み。


・あなたのためならどこまでも


・鉄道少女漫画


・同級生


・卒業生 冬


・卒業生 春


・ダブルミンツ




全然面白くなかった。



最初に読んだ、


あなたのためならどこまでも


これは突っ込みどころ満載。

こんなムリな設定でよく漫画を描こうと思ったな。



鉄道少女漫画は

まぁ普通に読めました。

つまらなくはなかった。



そして大人気の

同級生と卒業生。


これは本当にもう、

別にこのカップルじゃなくてもいいんじゃないかという

エピソード満載。

とりあえず書きたいエピソードを全部この二人でやってみた。みたいな。

何一つ斬新さもないし、どこをフィーチャーして書こうとしているのか、

何を大切に物語を進めているのか、全然分からない。



そしてとどめのダブルミンツ。


世間では物凄い評価イイ。

しかしこれも。

意味が全然分からない。

読者の想像の上に成り立つ話なんだろうか・・・



この作家さんは

自分以外の作家の作品を読んだ事があるんだろうか?

だからこんなに斬新さも何もないんだろうか。

もしくは、この作品たちの中に、中村さん本人が考えた物語はあるんだろうか・・・

そこらへんにある素晴らしいと言われている作品の上辺をすくっただけのような作品ばかり。


私にはそう見えました。

あぁ~ こういうのあるよね。みたいな。



私はそんなにアニメとか漫画とかに詳しくない。

という事を前提に。



うさぎドロップ。


アニメ化!!


嬉しいです。

うん。嬉しい。



でもね。


完全に違うものになっている(T_T)



監督!!そうじゃないです!!

って感じ。


りんとダイキチの距離感とか、

物語全体の雰囲気とか、

そもそもこの作品のどこら辺に魅力があるか、とか。


私が思っているものと全然、違うんです~


大体、アニメの一話と二話でのりんのあの違いはナンダ?

なんであんなにダイキチに懐いているのか全然分からん。

そんなに活発な子だったか?

なんか違うんだよ。うん。



監督は・・・男性?なのか?


だとしたら、女性目線と男性目線では違うのか?とか考えるわけで・・・


ダイキチの必死さが全然伝わってこないんですけど!!


原作ファンの人たちってこのアニメ見てどう思ってるんだろう~とか思ったりするわけで。



恐らく、りんちゃんの声優を本当の子供を使ったのがそもそも・・・

この物語は子供には理解できないと思うし、

りんの可愛さを子供では表現できない。んだと思う。



多分、アニメを見てから原作を読んだ人も、

違うなって印象を受けるんじゃないかと思う。


気になるから感想ブログとか覗いてみようかなぁ~。


ぽちの日常




発売されてたなんて全然知らなかった。


今日は職場の本屋さんに行ったら


うさぎドロップの9巻が売ってた~!!!


で、1~8巻は持っていないのに

9巻だけ買った。


8巻はもう凄いところで終わってたんですよ。

で、この9巻で本編完結。


なんか色んな問題とかいろんな感情とかがあって、

ダイキチもりんも・・・


ってかダイキチの気持ちが色々あるんだろうなとか思って、

でもりんはまだ子供だから結構スッキリして潔くダイキチに甘えてて、

凄く可愛いんだけど、ダイキチ複雑wwww

面白いし泣けるし感動するし、凄くイイ作品でした。



やっぱりダイキチに松山ケンイチはナイわ。

りんちゃんにあしだまなちゃんもナイわ。


でもアニメは素晴らしい。


いやしかしこの最後を思うとね~

うんうん。


この二人の10年間をもう一度しっかり読みたい!

だから絶対最初から全巻揃えてやる!!


本当よかった。

番外編も楽しみです。



うさぎドロップに浮かれすぎて

今日買ったほかの本はどうでもいいやと思ってしまう始末ww

まぁいつか読みます。はい。




休憩中に話題に出た作品。


気にはなっていたんですが、

というか、一体何なのかさえ分からなかった。

売れてるらしいね。とか、アニメになってるらしいね。

とかって程度しか知らなかった。


そしたら同僚が貸してくれました。


ありがたい!



世界一初恋1~5巻


ぽちの日常




そして、自分で買ったもの




ぽちの日常


さだシティ : さだまさし


パイレーツオブカリビアンー生命の泉ー サントラ


JUJU ライブDVD Request


翼 : 白石一文




白石一文さんの本は、

光文社の企画モノらしく、

白石さんを含め6人の作家さんが

死様をテーマに小説を書いているらしいです。

6作品全部並んでいたんですが、

私は白石さんしか興味が湧かなかったので

他のはスルーでww



JUJUはね、

明日、アルバムが発売なんです。

で、今私の職場ではJUJUの曲が流れまくっているわけなんですが、

JUJUが結構好きな私はテンション上がって、

明日発売のアルバムが欲しいんだけど、

買う同僚が何人かいるから貸してもらう予定なので、

地震で被災してお店がつぶれてしまった店舗から回ってきたこのDVDを買いました。


被災地のお店はもうメチャクチャらしくて、なんとか無事な商品をうちの店舗で受け入れ、

それでもシュリンク破れとかケースが割れてる商品とかもちらほら入ってきていまして、

そういうのは私達が激安で買わせてもらったりしてるんですが、

このJUJUのDVDもシュリンクがちょっと破れていまして、

私が買うって言ったら割り引いてくれたので

ホクホクで買ってきました♪



さて。

これからはあんまり散財しないようにして、

PS3を買うように頑張ります☆




ハズレだった場合、悲しい。




ずっと読んでみたいと思っていた


万城目学さんの小説をやっと読みました。



偉大なる、しゅららぼん/万城目 学
¥1,700
Amazon.co.jp


凄いタイトルですよね。


しゅららぼんってナンダ?みたいなww




以下、ネタバレ注意。





結局はしゅららぼんというのは


人の心を操る事が出来る日出家(ひのでけ)の人と

時間を操る事が出来る棗家(なつめけ)の人が

同時に力を発揮した際に出る音なんですが、


その力を持つ一族同士の権力争いとか

なんか色々・・・なお話でした。


最終的に、どっちの一族でもない強敵が現れて、

どうにもならなくなったところに

棗家の人が自分の一族を犠牲にして

棗家に伝わる秘術を使い全てを解決するという切ない終わり方をするわけなんですが、



文章が・・・


読みづらい。


ところどころ飛ばしつつ、なんとか拾い読みをしながら頑張りました。



こんなに面倒な小説を読んだのは久々です。


鹿男あおによし は

ドラマが面白かったなぁ~って思って。


この文章がダメなのは私だけなのかもしれないけど、

なんで私はこの文書がダメなのか・・・

困った問題です。


「天地明察」を読んだときくらい進まなかった。

結局「天地明察」は途中で挫折しましたけど、

今回は人気作家さんに初めて挑戦という事で

一応結末まで見届けたかったので頑張りましたが、

そうじゃなかったら本当、投げ出すところでした(^_^;)


まぁ、SFというかファンタジーというか、

非現実的なものが苦手な私に

この読みづらい文章だもの。

しょうがない。

人にはそれぞれ好みがあるものね。


うん。



というわけで、


頑張って読みました。



さて次~☆