子供の私立中学生活、3年目に突入。
思えば、ずっと、地元に戻したほうが良いのかと悩み続けた2年間…。
 
私立に通うメリットとデメリット、
そのデメリットの破壊力と言ったら、もう…。
 
それでも、子供が、
「この学校を卒業する」
という限りはフォローしていく…、覚悟ではあれど。
 
私立中学、3年から別の中学にというお子さんが何人か。
子供の情報なので、確定はできないけれど。
 
成績トップの子。
地元の公立中学に?
それとも、もっと難関中学に編入?
 
とりたてて問題のない子。
お母さんは細やかにお子さんをフォローされている様子でした。
そのお子さんが転校された。
 
そのお母さんと話したことはありません。
(うちは遠方のため、他の方とも挨拶ぐらいのお付き合い)
ですが、少なからずショックを受けました。
 
思うように勉強できなかったのか。
親としてのフォローに疲れたのか。
(複数お子さんがいる場合は学校行事の調整も大変なはず)
地元のメリットを再発見されたのか。
気がつくとイライラしていて、いろいろオットにいちゃもんつけてるとか。
 
全部、我が家のことですが。
 
入学式の日、共に校歌を歌った。
あの子はもう別な中学の制服を着ているのか。
我が子が残っているのは正しい判断なの?
 
考える。
考える。
 
どの道が正解?
わからないうちに決断を求められる。
 
私にできることは、まず、
家族がそろったときに“思い出し怒り”しないことだなぁ。
 
オットはオットの実家のことを解決しないまま。
 
大変いきどおったわけなのですよ。
加えて、
“やっぱり、あの母親の子供だなぁ”
と思わせる言動がオットに出るたび腹がたちますねん。
 
でも、いい加減終わりにしなくてはなぁ。
 
私が、お母さんが笑っていれば、家族も明るい気持ちになって、
輝く方向に迎えるのだろうか。
 
まぁ、ものの本にも、そう書いてあるわな。
 
やってみるか。
 
結婚当初、描いていた家族の理想が壊れた今、ここから。