→アメーバピグで遊ぶ
最近のピグ部屋は混とんとしている…。
午前中に宅急便のおにいさんがやってきました。
時間指定していない荷物です。
つまり、私が頼んだものではない。
と、懸賞当選の品でした。
中身の分からない福袋的なものに応募していたもの。
その当選品のひとつが、『セイクリッド・アロマカード』でした。
“タロットカード”のアロマ版?
というのが第1印象。
さて、先日、報告したいことがあって、母に電話しました。
そして疲れました。
そんな私に計ったような、この贈り物。
それで、早速カードを引いてみましたなら。
1枚だけ引く基本版では、『水』のカードが出ました。
『…水は私たちの感情をその波動の中にそのまま記憶するので、悲しみも喜びも同じ涙となって流れるように対極の感情も保持します。良い悪いの判断をせず、あなたがせき止めている古い感情をすべて洗い流しましょう。』(引用)
4枚のカードを引く基本編では、『ミルラ』のカードが出ました。
再生への導き、掲示のカード。
『…いろいろな意味で終止符を打つような転換の時期にきています。あなたにとって不要なものを安心してすべて葬り去ってください。これは愛によって保護された浄化と再生です。恐れずに葛藤と執着を手放していき、変化を促し受け入れましょう。…』(引用)
実家、母ときょうだいについて、私は長く悩んできました。
父が亡くなってから、できるだけお互いが歩み寄ってやっていけるようになったと思っていたけど。
やはり、何も変わらないのだと思えました。
母の主張はどこまでも、
“きょうだいは(精神的な)病気”
“その連れ合いは発達〇害”
だから、仕方ない。
私へしたことも、
“きょうだい夫婦は、そんなに深く考えてやっていない”
“おるごーるは気にしすぎ”
“おるごーるも(精神的な)病気なのよ”
あと、これからの母の暮らしについて、
歩み寄るとは思えぬ本音が垣間見えて。
今まで話していなかった過去のエピソードの1つが効いたのか、
最後は母は落ち着いたようで、「おやすみ」を言って電話を終わりました。
父を亡くして私は、
人とのつながりは今日でお別れということもあると学びました。
言い合いしたのが最後になったとしたくないから…。
だけど、少し母に近づきすぎたようです。
きょうだいの着なくなった服を私に渡してきたり、
このたびは、きょうだいが実家に残した家具を我が家で使わないかと言ってきました。
うっかり、もらうところでした。
今後は、老いた親のお片付けの手伝いというスタンスで、
そういうことがあれば笑顔でリサイクル屋さんにお願いします。
